カテゴリ:練習( 19 )

8/21(日)いつもの連中との演奏オフ。
彩の国さいたま芸術劇場はまだリニューアル中で使えないので、池袋のスタジオフォルテで。
以前も何回か使っていたけど、この4月に移転してリニューアル。
今度は池袋西口の五差路、角のユニクロのあるビルの9Fと近くなった。以前よりずっときれいで明るく、窓から下を見下ろす眺めはなかなかいい(^_^)

自分で申し込んだのは初めてだったので会員登録した。いっしょに弾きたい方はぜひ声をかけてね(^_^)

12月4日(日)に新浦安の浦安市民wave101中ホールで恒例のACP(アコースティッククリスマスパーティ)をやることになったのだが、今年はいつものグダグダを止めてコンサート形式にして「ちゃんと客呼ぼうぜ!」という分不相応な(笑)計画を立ててみた。今回はその練習会という位置づけ。

前回に引き続きGr&Flデュオはブラジルの作曲家Machadoの小品を3曲。
ショーロ、ボサノヴァ、サンバといったリズムの曲。

参考




ちなみに↑のフルートの田部井雅世さんは日本ギター界の重鎮田部井辰雄氏のお嬢さん。
素敵です(^_^)v

久々のギターは指が動かない(-_-;) チェロを弾いていてもギターとは違うからね。
そろそろギターも少しずつ弾いていかないと。

リズムは難しいねぇ。これはもっと軽く弾きたい。
バッハ弾いてもバイエル弾いても演歌っぽいと先生に言われるσ(^^)
せっかくだからかっこよくやりたいなぁ。

他にはビートルズのガットギター(って言い方嫌いなんだけど)を使った曲を2つ。
「And I Love Her」「Till There Was You」
これなかなかいいねぇ。ギターソロコピーして他の人にリズム刻んでもらおう。

チェロも去年未完成に終わったピアノトリオ「きよしこの夜~牧人ひつじを」♭5つをなんとか克服しないと。
もう1つ新曲を用意、クリスマスっぽくバッハの「羊は安らかに草を食み」
狩りのカンタータBWV208の有名な曲。
他にも恒例のリコーダーアンサンブルやコーラス曲も考えてます。

また直前になったら宣伝しますので遊びに来てくださいね(^_^)
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by ryoseim | 2011-08-22 23:51 | 練習
なんて変なタイトルになってしまったけど。

先週の金曜日11/5に久しぶりにレッスンへ行ってきました。1ヶ月ぶり。通算27回目。
最近練習もサボり気味なのでやっぱりちゃんと規則正しくレッスンへ行かないとダメだね。

シュローダーを引き続きやってます。あとバッハの1番メヌエット。
エチュードってのはやっかいなものです。そりゃわざと技術的に難しいものを弾かせるわけですから。

ポジションって前の先生の時は全く言われなかったので気にもしてなかったし、元々ギター弾きなのでフレット楽器では特に意識する必要もない。

しかしレッスンでは先生に「どうやってポジション移動するのか、頭の中で考えてる?」と言われ「できてません(-_-;)」と。先の音まで考えて移動を考える。どのポジションを使うのかを考えるようにと。

今は考えずただ指を動かしているだけ。そうなると音程も怪しくなるし、指の形も悪くなる。
1の指が広げたときなど立ってなく指先でなく腹で押さえてしまっているのがダメ。

2nd、3rdポジションってのはわかりにくいよね。しばらくはポジションのことを意識しながら練習しないと。
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by ryoseim | 2010-11-11 01:21 | 練習
今度の日曜日はまたいつもの連中とのセッション大会なのですが、今回は久しぶりにギターを弾くことになりました。
笛吹きのPちゃんとクレンジャンスの「2つのアリア」という曲。

前半の1番だけYoutubeにあったので引用。



クレンジャンスといってもほとんど知られてないよね。
1951年生まれのフランスのギタリスト兼作曲家。なかなか美しい曲を書く人です。
ギタリストにはかなり好まれて弾かれているのでそっち方面では有名。

今回やる「2つのアリア」はフルートとギターのデュオ。昔やったことがあるので弾けるかなぁと思っていたけど10年以上まともにギター弾いてないとそりゃ指はまともに動かないよね(^_^;)

日曜日まで間に合うかな。
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by ryoseim | 2010-08-19 00:40 | 練習
例の第九練習会に行ってきました。
平日の夜なので男性は最初5名しかいなくて、あとで数人来たけど10人に満たず。女性ばっかりでしたね。

楽譜はカワイのヤツを大きくしてドイツ語にカタカナでよみがなを振ったもの。

最初は発声練習から。こういうの久しぶりにやるなぁ。
母音の出し方なんてすっかり忘れてるし。

「A(ア)」は口を縦に大きく開く。
「E(エ)」は「I(イ)」の2倍口を横に。
「O(オ)」は口を丸く、「U(ウ)」は「オ」より少し小さめに。

息を早く出すこと。「TU、TU、TU~」とお腹が動くように。

このあたりは「常時腹式呼吸野郎」と言われているσ(^^)問題ない(^_^)v

発声練習では上下相当広い範囲まで。出なければファルセットでもよしとのこと。
ギリギリファルセットで一番上が出るくらい。まぁそんな音域は出てこないけど。

ほとんど初心者なのでまずは歌詞を付けないで各パートのメロディを取っていく。
レガートを心がける。

テナーは音が飛んでばかりで覚えにくいねぇ。
ベトベン先生が耳が聞こえない頃に作られたとはいえ、突然メロディの音がオクターブ上になったりするのは謎だな。

できたら次は歌詞付け。ドイツ語難しい。
歌詞付いたら途端に歌えなくなった(-_-;)
巻き舌できないし(^_^;)>あきらめた(^_^)

さすがに全部はできなかったけど半分ぐらいまで進む。
あとは自主練習をしないと。
覚えられないのでキーボードを使って音を拾いながらやっていきます。
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by ryoseim | 2010-08-03 14:07 | 練習
火曜日定休日につき、午前中は彩の国芸術劇場の練習室でびっちり3時間練習。
右手2の指を常に直角にしたままにすることに注意しながら、8月の発表会で何弾くか考える。

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mixiの「40代でチェロを始めた人集まれ!」コミのオフ会で、8/14(土)相模大野のグリーンホール相模大野の多目的ホール(小ホール)で行われる。

人前で弾くほどレパートリーないし、伴奏者もいないので(まさか相模大野まで付き合ってくれる人もいないよなぁ)やはりバッハの無伴奏から何かやるしかないなと。

1番のプレリュードは人前で弾けるようなレベルにはなりそうもない(;_;)
なのでできそうなのを探したら、初見でも音が拾えたのが3番のブーレ。(ただしブーレ1だけ、♭系が苦手なのはギター弾きの特徴(;_;))
ギターで弾いたこともあるし、これなら何とかなりそうと安易に決定(^_^;)
あと2ヶ月あれば何とか仕上げられるかな?

鈴木秀美さんの解説書無伴奏チェロ組曲
を読んで研究中。

アンサンブルもやるそうで、「風の名前をおしえて」という作者不詳の3重奏曲。
譜面を見たら素直なメロディは覚えやすそう。

まだ参加者募集中なので興味のある方はコメントよろしく(^_^)/
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by ryoseim | 2010-06-01 19:15 | 練習
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久しぶりに朝から彩の国芸術劇場の練習室でみっちり練習。
基礎練習にたっぷり1時間(^_^)
バッハは難しいのでボチボチやっていくことにして、並行して先生に勧められたこの曲集。

レッスン指導 コンサートのための チェロ曲集 (2) 林良一 編




最初に載っているG.Cirriという作曲家のソナタハ長調。
聞いたことない作曲家だけど、1740年生まれっていうからハイドンより8歳年下。
調べても名前が出てこない。
ナクソスミュージックライブラリではGiovanni Battista Cirriという作曲家が出てきた。
チェロ協奏曲をたくさん書いているらしいが、1724年生まれっていうから別人なのかな?

とりあえずこの曲は典型的なソナタです。
まず1楽章を練習。
2ポジの練習がテーマになっている。2ポジって基本形が1-2が拡張だからね。
きびきびとした曲で、弾いているうちに楽しくなってきた。
こういうのっていわゆる「お稽古名曲」ってやつだね。

ピアノとかヴァイオリンにもよくありますね。演奏会では弾かれないけど、レッスンではよく弾かれるというもの。
まぁその手の曲なのかな。ということでσ(^^)はこれを「お稽古ソナタ」と命名しました(^_^)v
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by ryoseim | 2010-02-25 14:22 | 練習
今日は15時前に帰ってこられたのでちょっとのんびり。
甥っ子の算数と理科の勉強を見て、夜になってやっと今年初練習だ。

まずはフィヤール。
P2の10、18、21、22
全部やれってことだったのかもしれないけど、先生の書き込みがあるのはこれなので。
21・22は拡張の練習で下への移動なので親指をいっしょに。

P35のスケールはDdur。D線の8ポジのフラジオレットから1オクターブ。
よく見たらト音記号で書いてあるぞ。
P36のアルペジオもDdurで同じト音記号。
7小節のうち最後の2小節は×がついているからやらなくてよかったのかな。
たくさんありすぎてメモし忘れるとわからんね。今度から録音しておこうかな。

ウェルナー(ページ数はドレミ版)
P27、28は1stポジションのエチュード。左指の移動のとき指を残したり、4の指のとき1・2・3も同時に移動する基本の練習。
P40は拡張も含む1stポジションの練習。これまたDdur。いかにもウェルナーで長い(-_-;)

P52に飛んで4ポジでの拡張の練習。P53下のエチュードは4ポジだけで弾く。
覚えにくい曲(-_-;)

金曜日の朝レッスンなので練習できるのは木・金の朝ぐらいしか弾けない。
来週にすりゃよかったなとちょっと反省。
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by ryoseim | 2010-01-05 00:04 | 練習
午後から仕事なので朝ちょっとだけ練習。
課題のウェルナーをコツコツと。

mixiの「40代でチェロを始めた人集まれ!」コミに練習についてのアンケートがあった。

「毎日3時間以上」
「毎日30分以上はどうにか」
「週に4日以上はなんとか」
「毎週1~3回がやっと」
「月に数回は頑張って」
「もっと少ない(汗」
から選択。

σ(^^)は週1~3回に1票。
でもそんなに忙しいこともない。薄給の身だし(^_^;)
弾きたい気持ちは満々なのだけど・

なぜ練習しないのか?

1 寒いから (夏は暑いから(^_^;)) →暖房つけろよ!
2 部屋が狭い&汚い →掃除しろ!
3 下手な音が恥ずかしい →別にまわりは気にしちゃいないっての!
4 楽器を出すのが面倒 →広い部屋なら出しっぱなしにできるが・・・
5 夜帰ってくるのが遅い →朝時間があるんだから早く起きろ!

こうやって言い訳しているのって勉強しない言い訳と全く同じだな(^_^;)

結論 ただのぐうたらなだけ(^_^;)
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by ryoseim | 2009-12-18 12:54 | 練習
昨日、ピアノ弾きのMさんに彩の国芸術劇場の練習室まで来てもらって、合わせものの練習をした。
日曜日のACPのリハーサル。

「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」と「白鳥」それから「サラサーテ」に載っていたピアノトリオ版「イエスタディ・ワンス・モア」を少々。

カヴァレリアは中の弦ばかり使うので、音がこもってしまってもっといい音でないのかとは思うけど。
ピアノの伴奏がずれているように聞こえる(特に最後の盛り上がる部分とか)のでやりにくい。
それから1人で弾いていると拍を適当に取っていたことがわかり、その辺を修正。
そうするとなかなか下手なりに様になってきた。

白鳥も1人で弾いているとそんなに悪くないなと思いきや、合わせると高いポジションにスッと行けなかったり、ヴィブラートが全然足りなかったりとかなり悲惨な状況。「白鳥」じゃなくて「おぼれかけたニワトリ」状態(-_-;)
易しい曲でも美しく弾くのは非常に難しいね。

「イエスタディ・ワンス・モア」はすぐ弾けるような簡単なアレンジ。ピアノが簡単すぎてちょっと物足りないけど、ヴァイオリンが入ればそれなりにいいかも。

1人で弾いてばかりではわからないことがたくさんあるし、アンサンブルはやっぱり必要だし重要だね。
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by ryoseim | 2009-12-04 12:54 | 練習
今週は全然練習していない。
仕事も山積みなのにやる気にならないし。
少しずつ片付けないとなぁ。

今週はすっかり冬になってしまって寒すぎ。
最近は芸術劇場の練習室にも全然行ってない。練習室の方が音も気兼ねなく出せるのに。
予約しに行くのがめんどくさい(^_^;)

少し気持ちを切り替えてやらないとなぁ。反省。
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by ryoseim | 2009-11-20 11:35 | 練習