カテゴリ:レッスン( 46 )

ブログの更新も全然してないのでレッスン日記もすっかりご無沙汰なので、自分の記録のために少しメモ書きを。

今年のレッスン日
2月9日(木)、2月28日(火)、3月13日(火)、4月10日(火)、
5月15日(火)、5月31日(木),6月21日(木)、7月10日(火)、
7月30日(月)←18時からの予定

昨日は通算52回目のレッスンです。
相変わらずろくに練習もせずに行くので毎回ダメだし山盛り(-_-;)
それでもめげずに通ってます。
シュローダーが60番台まできたところで、いったん前に戻ってやり直しということに。
無駄な曲も多いというので先生の選択は次の通り。

11~14,16,23,25,29,36,37,41,44,51,54,55,58~64,68,71,73~75,77

44~55までは1回目は飛ばしているので今回初。68はまだやっていない。
一応これだけやれば1巻は終わり。2巻へ進むと。3巻はやる必要がないとのこと。
2巻まで終われば何でも弾けるとは先生談。

昨日は29と36、37をちょっと。
29はレレミミファファソソ~と付点で弾いていく。付点8分と16分が延々と続くんだけど、16分→付点8分の感覚で弾くこと。
レミ、ミファ、ファソ・・・最初の16分は弓1mmぐらいですぐ全弓で返してストップ、脱力。
これがダウン→アップ、アップ→ダウンと繰り返し。難しいねぇ。

36はカイル記号が全部付いている。ただのアクセントじゃなくて、マルテレで弾く。
マルテレとは
「金槌で打つように連打する・音節を分けてはっきり言う」
というフランス語。
圧力をかけて速く弾き、脱力。
さらに移弦では肩、肘、手首、またその中間と上手く使い分けられるように。
どうしても接弦点ばかり見ていると動きが小さくなる。
弓のねじの動きを軌跡として見るように。
冒頭の1小節だけで延々と20分ぐらい(^_^;)

37はドッツァウアーの二重音のエチュード。上手く2弦一緒に鳴らせない。
開放のままきれいに鳴る位置を探す。力を入れない。

楽器の構えが悪いとの指摘。どうしても左を意識しすぎて楽器がカラダから離れている。
本来は楽器がセンターにくるべきなんだろうけど、σ(^_^)の場合はやや右よりに傾けて、左足膝で抱えてしまってもいいとのこと。

オケに入ったのでヴィブラートも教えてもらう。
手首を動かさずヒジを支点とした上下運動。ヴィブラートはかける音から下に向かってかけるのであって、高くかけてはダメ。自分なりに探していくしかないとのこと。いろいろと考えながら弾いてみる。
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昨日12/22、今年最後のレッスンに行ってきました。

今年は震災の影響が仕事だけでなく、心理的にもずいぶんのしかかっていたかもしれないね。
練習もほとんどできず。ってことで進歩もほとんどない(-_-;)

手帳見て確認。今年は昨日含めて14回、去年が29回だから大きくペースダウン。

毎回ろくに練習もしないで行くのはバレバレなので、シュローダーのエチュードも最初の4小節ぐらいやったらストップで、細かく分けてレッスンと言うよりはトレーニング(^_^;) わかってはいるんだけどねぇ。
シュローダー1巻もなかなか難しくて40~50番台はだいぶ飛ばしてます。
あれは難易度順にならんでるわけじゃないからしょうがないけど、60番台も全然進まない。

こりゃバッハの1番の方が簡単なんじゃ?と思って、今年最後の昨日は気分転換に急遽1番のクーラントとアルマンド(前半のみ)を弾いて見る。

やっぱりバッハはいいなぁ。ポジションの移動もあんまりないしね。
いつものしごき(笑)もなくバスの流れとかフレージングなどを確認して。
このあたりだと左より右の方が難しいな。レッスンではジャンドロン版を使っているのだけど(そういえば先生の指示だったのは単にどこでも手に入るからのようで(^_^;))まぁ左も右も???な指示が多い。
左は4の指で降りてくるのは原則ない(上がるのはいい)とのことだが、そういう運指が多いのよね。
ボーイングも大幅に先生が書き換え。この方が合理的だもの。

プレリュード(挫折中)、メヌエットもやったのでサラバンドとジーグやれば1番全部できるってことか。
まずは1番全曲完成を目指そうかな(^_^;)

来年はもうちと真面目に練習してシュローダー1巻はがんばって終わらせたいね。
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先月はレッスンに行けなかったので今月は今日で3回目のレッスン。
全然進歩してません(;_;)

前回、フォイヤールでポジション移動の練習をドンドンやるようにとのことだったので、バッハはいったん中止、シュローダーのエチュードだけ。といってもほとんど練習できてない。
33番は頭のスタッカートと次の3つのスラーで弓を使う量を同じになるようにスピードを調節すること。
スタッカートはしっかり弓を止める。

34はカット、35は2ポジ、3ポジを行ったり来たりする曲。これは次回までもう一度丁寧にさらうようにとのこと。

注意点は2つ

(1)2ポジ、3ポジはまず1stポジションを取ってその2指・3指のところに1指を移動させるという順で練習する。そのためにフォイヤールも並行してやる。
フォイヤールA線が多いので同じ形でD線・G線でもやってみる。

(2)右と左の準備。引く前に左のポジション移動、右の弓の移弦を準備してから弾く練習をする。
これができないまま弾いてもこれ以上は上手くならないということ。

それから相変わらず左手がよくないと言われた(-_-;)
どうも4指を使うとダメらしい。指は大きく上から下ろすように、力で押さえようとしないこと。

拡張も1指が下がる形と234が親指とともに上がる形をしっかり。
どうしても音程が低かったりするのがダメ。

楽器の位置を低くするということも毎回注意されること。

36は次回の宿題、37の重音のエチュードは少し見てもらう。
2音同時に押さえるときは手首を落として力を入れずに弦に乗せること。

しかしあまりに音程が悪いので発狂しそうだ。
弦楽器は純正律で音を作るのだが、そこまでのレベルではないので、まずは平均律で。
必ず開放弦に合わせていくこと。かなり時間がかかりそうだけどしょうがない。

レッスンはそんなところだが終了後先生と少しお話。
最近ドヴォコンをさらっているとのこと。
30年前にN響で弾いてるんだけど、聴いてみたいけどNHKにアーカイブはないのかねぇ?
難曲だが先生が言うには5年もあれば十分出来るよと。

先生は大学3年の時に弾いたそうだ。
音大生なら普通かなと思いきや、なんとビックリな先生の過去が(^_^;)
大学にはサックスで入学したのだという。
中学にブラスバンド部ができてそこでサックスを始めたそうだが、それで高校は雑司ヶ谷の音高だからね。
チェロは2年の時に転科、それから1年でドヴォコンってそりゃすごいわ。
以前、ご自身のことを晩学だからと謙遜されていたのだが、そういうことだったのか。
それまでは一切弦楽器を触ったことはないというのだから。

大学2年でチェロ始めて卒業後はホテルでアルバイトをして、たまたま空きができた読響に入団、それから数年後にN響に移籍ってすごすぎるなぁ。

失礼ながら上尾のたばこ屋のせがれがなぜチェロを?という疑問はあったけどそういうことだったのか。
なぜチェロを弾こうとしたんですか?と訊いたけど「なんでだろうねえ?」と笑ってはぐらかされた(^_^;)

若い頃から始めたヤツに負けないようにと研究熱心になったのだろう。
先生が使っていた教本とかものすごい書き込みがある。
とてもマネできないが、せめて教わったことぐらいはしっかりできるようにしないとね。
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レッスン日記はすっかりさぼってます。
前回書いたのは8/11だからもう2ヶ月経ってしまった。
仕事柄、秋は忙しいのですが、今年は特に甥っ子が中学受験ということで愚妹と学校説明会にあちこち出かけたりして、先生もまた地方での演奏会やらカルテットの定演があるので(今回は2回公演)なかなか時間が合わず、あまり進んでません。

一応メモ書き。

#24 8/24(火)#25 9/3(金)#26 9/29(水)
今月は1回しか予定がなかったところ、急な仕事でキャンセルしてしまい、初めてのレッスンなし月となってしまった。

シュローダー27番~31番あたりまでが宿題になってます。
あとバッハは1番のメヌエット。一応運指チェックは終わったので、少し弾き込まないと。
来月は3回ぐらいレッスンに行きたいところです。
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激忙の夏期講習も4分の3ほど終わって11日の水曜日から5連休です。
休み初日は午後からレッスンへ。
土曜日の40チェロコミのプチ発表会でバッハのブーレを弾くので最後のレッスン。
左はもう現状ではこれ以上は無理なので、ボーイングを集中的に。

言葉にするのは非情に難しいので、書くと簡単になってしまうけど(^_^;)

弓の動きが一定なので、スピードに変化を付けるようにする。
ひじの動きはいつも言われているとおり。肩で移弦しないように。

あとは手首のみで移弦する練習を。
手首が硬いのはピアノやギターを弾いているときにも言われたんだけど、すぐできることではないよな。でもなんとなく感覚はつかめた感じはする。ただ音は全然出ないんだけど。

ブーレ2はボーイングを大幅に変更。直前なのに(^_^;)
ジャンドロン版に忠実に弾いていたのだけど、変な返しとかあって、いらないところにアクセントが付きやすかったりと弾きにくかったのは確か。

今回はシュローダーまでは行かず。次回からはシュローダーを進めながらバッハの他の曲もやるつもり。アルペジオに難があるので1番のアルマンド、クーラント、メヌエットあたりを挑戦の予定。

さて土曜日8/14ですが、プチ発表会は相模大野のグリーンホールにて午後1時から。
チェロアンサンブルもやるのだけどまだ全然練習してない。あと1日しかないけどまぁどうにかなるかな(^_^;)
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ブログもさぼってます(^_^;)
レッスンは行ってますが、毎回同じだめ出しで進歩のない状態。

8月のプチ発表会オフで弾く予定のバッハのブーレはとりあえずこれ以上やってもあんまり変わらんだろうと。
結局曲を弾いてしまうと矯正していた左手とかも元に戻ってしまうので。

ギターを長らく弾いていたのが却ってマイナスになっているところがある。
フレット楽器だからねぇ。ポジションで音程を取るフレットレス楽器とは考え方が根本的に違う。

左手1の指の重要性がまだ体に身についていない。たとえばポジション移動したときに4から押さえてしまったりする。弾くのは4の音でも1から取る習慣が身につかないと音程が怪しいままになるということ。

また手首やひじの使い方も中途半端。指を伸ばして音を取ってしまうのがダメ。
2の指を指板と直角に。指の間隔も弾いていないときはいい加減になっている。

右は移弦のとき、手首で返したりしないでひじ・肩を上げるように心がけること。 
大きく動かすってのも毎回言われていること。

ゆっくり練習してばかりではそれ以上進歩しないので負荷をかけるようにと。
たとえばハ長調のスケール2オクターブを早く弾けるようにする。
また4ポジで2・4指だけで各弦を押さえていく練習とかも。

経験不足ということもあるので、やはりもっとたくさん弾いていく必要がある。
しばらくお蔵入りしていたシュローダーの170のエチュード第1巻を次回からドンドン進めていくことになった。
フィヤールは自分で考えながら使っていく。

音楽の道は厳しく深いねぇ。簡単だったらおもしろくないからいいんだけど(^_^;)

月曜日から夏期講習がスタートです。去年よりはちょっと楽なスケジュール。
それでも年々体力の衰えを感じるこの季節。
練習する時間をなんとか確保して乗り切らないとね。
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今回は10日ほど間が空いてしまったけど、あまり練習できず。
ブーレ1だけで1時間近く、それもほとんど左手だけにダメ出しの嵐(^_^;)

ポジションチェンジの問題。しばらくどのポジションで弾いているのかということを意識するようにしているのだけど、2ポジ、3ポジ、さらに開いた形が出てくると頭で考えずに手癖で弾いている状態になってしまう。
開いた形もまだ中途半端になりがち。

左はピアノを弾くように弦に乗せるようにとのことだが、親指をネックに付けると握ってしまって力が入ってしまう。それでしばらくの間は親指をネックから放して練習していたのだが、元に戻してよいと許可が出たので普通に弾いていたらやっぱり握ってしまう悪いクセが出てしまう(-_-;) ってことでまた放して練習。

右手はひじの使い方はだいぶ上達した気がするが、まだ弓を大きく使えていない。
それは駒寄りになってしまいがちだから。
駒寄りを弾かないように、駒から指板までの下半分ぐらいにテープを貼られてた(-_-;)
強制的に弾かないようにさせるためである。

またダウンのときにひじがまがってしまう。特にA線のとき。もっと体から放して遠くへ持って行く。手首ひねらないように注意。

10日ぐらい前にtwitterで日本ハムファイターズのダルビッシュ投手がこんなことを言ってた。

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」


これは深い言葉だよね。すぐリツイートしたら反応してくれたのが、笛吹きで今はギター弾きのA女史。
こんな返事を。

わかってはいるのです。その、肝心の頭の使い方がわからないからレッスンに通っていながら師匠が頭を使う練習の仕方を私に教えることを諦めてるように感じてます(笑)


まぁそれは冗談としても(^_^;) ただ弾いてるだけでは上手くならないってことがこの歳になってようやくわかってきたかな。

次回(6/29)までの課題

1.ゆっくり弾く。♪=72ぐらいで。

2.左手。ポジションを意識して弾く。移動するとき、必ず1の指から押さえるように意識する。
  無駄な動きをなくすように考える。3・4で押さえるとき1・2が浮いていることはありえない。 

3.上のポジションに上がっていくときはひじから動かすこと。指だけで動かさない。移弦のときもひじをあげて。

4. 丹念に音程を自分で確認すること。他の開放弦とオクターブでチェックしたり、チューニングメーターを使ってみる。

5.右手。弓を大きく使う。どうしても駒寄りになってしまうのでもっと指板寄りで弾く。そうすれば大きく弓を使わないと弾けないはず。
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すっかりおざなりのレッスン日記です(^_^;)
8月の発表オフに向けてバッハの3番ブーレをレッスンで見てもらってます。
音楽的なことより技術的な問題ばかりなのはしょうがないか。

左はやはりフォームを固めること。1を広げた形をしっかり。2は直角に、重心は4へ。
弾いているうちに開き方が中途半端になるところがあるので。

右はどうしても弾く位置が駒寄りになりがちなのでもっと指板側に来るように意識して。
それからひじの使い方がイマイチ。A・D線を弾くときはひじが上がってきたのだけど、C・G線では下がりきらない。それが音がきれいに出ない原因でもある。C線のときは腕が体にくっつくくらいにすること。

あとは左のフィンガリングの確認。基本はジャンドロン版通りなのだが、部分的に弾きやすいように変更。
本番は暗譜して弾きたいのだけど、ギター休業10年以上で人前で弾くこともなかったのでホントに久しぶりの独奏。ましてチェロでは初。みっともない演奏をしないように弾き込んでいかないとね。

ちょっと色気出して次のジーグもやってみたけど、こりゃちょっと無理だわ(^_^;)
8月はブーレだけってことで。
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いつものように11時からレッスンだったのだが大渋滞に巻き込まれ20分以上遅刻(-_-;)
レッスンの後に先生は予定があったのでレッスン時間が1時間ちょっとになってしまった。残念。
今度からはもっと早く家を出よう>反省

だいたい90分のレッスンで1時間以上はFeuillardで基礎練習だ。

今日の課題

左手 
(1)2ndポジションのときの指の形がダメ。A線だとドレミが1×24と12間は開くわけだが、まず2は直角のままにする。そして重心は4に置く。それができれば1は広げることも簡単にできるはずだし、1に力が入ることもない。まずこの形をしっかり作ること。 

①4thポジションで(半音上でもよし)C線から順に24242424と2の指を直角に下ろす練習をする。3も同時に押さえていること。1は離していてもよし。

②2ndポジションで1×24で同様に練習。

(2)Feuillard17番上2オクターブのCスケール
5ポジより上の親指を使うポジションになるとメチャクチャ。形ができていない。
26番のDスケール(親指をフラジオレットの位置に置いて01230123)で形を作ること。
親指の位置は常に1の全音下になることに注意。

右手
(1)弓の使う量について。元から先まで大きく使えるように。今は音符の長さ分しか弓を使っていない。

(2)移弦のとき、ひじをうまく使えていない。C-A-G-A線となるとき下の弦に戻るときにひじが戻っていない。
しっかり元に戻さないと次へいけない。また弓のネジが弧を描くように動かすことを心がける。

(3)弓の持ち方 第3関節が出ないように、弓と手首、腕が水平になるように。親指と中指で持つ。中指は弓に直角になるように。人差し指は力が入ってしまうので当面使わない。小指も突っ張ってしまうならば折ってしまう。この形でボーイングできるようにする。

両手 
33番を25の付点のヴァリエーションで弾くのだが、弦を左手で押さえるのと右で弾くのが同時になって
しまっているので改善が必要。

テンポをゆっくりにして落として、「押さえてから弾く」を確認しながら弾く。右の移弦は弾いた後に次の弦に位置しているように。
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レッスンは毎週行ってるのだけど、かなり細かなことを教わっているため、なかなか文章にしにくい。

ってわけで日記を書くのがめんどうってのもないわけではないけど(^_^;)
イマイチレッスン日記が更新できません。

まぁそんなの楽しみにしている人もいないだろう(^_^;)

左は相変わらず1の指を中心にフォーム固めとポジション移動の練習。
スケールで下りてくるときが問題。1の指はもっと立てるようにとの注意。
各指が独立して動くように、第3関節から大きく振り下ろすように動かすこと。
押さえるときに他の指を放してしまうクセが相変わらず。気をつけよう。

右は弓を大きく使うのはだいぶできるようになったかな?
移弦はひじを使って。たとえばG線→A線に行くのはいいとして、次にD線に移るときに戻りすぎたりと微妙なところをできるようにしたい。

曲はF.X.Woschitka(誰?読み方もわからん)のソナタハ長調最終楽章。
16分や32分まで登場してなかなか大変。

という感じでやっております。
来週は先生が演奏会の練習が入ってるため再来週の金曜日28日と中2週間。
間が空いちゃうとダメなσ(^^)

23日は岩槻でその演奏会があるので行きます。
ベートーヴェンはやっぱり大変らしい。ハイドンとかモーツァルトはチェロはそんなに大変じゃないけど、ベートーヴェンはバリバリ動くからねぇ。
σ(^^)もカルテットとかできるようになりたいなぁ。
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