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せっかく書いたのに消えてしまった。ショック(;_;)
仕方ないのでもう一度書き直し。

今日は夕方から仕事があるので15時という一番暑い時間帯にレッスン。
エアコンガンガン効いているのに汗がダラダラ流れる状態。

相変わらず進歩のないσ(^^)の右手首。
まず弓を持つときからしっかり意識すること。
親指の位置、親指と薬指がつくように。第1関節をしっかり曲げて握る。

手首の水平運動→右に曲げるときは指を伸ばし、左に曲げるときはしっかり曲げる。 
手首の垂直運動→移弦のとき、下の弦はしっかり指を伸ばして、上の弦を弾くときには手首を上に上げるように曲げる。

教本55・54番はまた引き続き継続練習へ。
新たに58番が宿題。
全編付点8分と16分(ターン・タ)だけの曲。これまた手首の水平運動をしっかりやらないと。

曲集
16番 モーツァルトのアンダンティーノ
左の親指の位置に注意。指の腹を軽くネックに添える。4ポジのときは親指がネックの付け根にくるようにする。

17番 アヴェ・ヴェルム・コルプス
ゆっくりな曲のときはポジション移動もゆっくりするように。
フレージングをしっかり。
2拍目、4拍目の弱拍を弱めに。
ヴィブラート足りない。
最後の41小節「ファ ミレ ソ/ド」のソドは左はどちらも4の指で、右は∨∨と続くところ。
大きくフレージングをとるように。
これは次週もう一度。

次の宿題は22番ベートーヴェンのコントルダンス。
16分音符がたくさん出てくる(^_^;)
特に同じ音で16分の4連符。これはまた右手首の運動に通じる。
重音が2ヶ所。最初は上2本の開放、あとのところはA線でシ→ラの下をG線の開放でいっしょに弾く。
これだけなら問題ないか?
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20日から夏期講習がスタート。金曜日までは午後スタートなのでまだ余裕がある。
今日は2コマだけだったので夕方には帰宅。
1時間ほど練習。

教本54番で苦戦。3連符をП∨П、∨П∨と繰り返すのだが、これがなかなか上手くいかない。
手首の上下運動だけで移弦をする。
右だけずっと練習してちょっとこつをつかんだような気がする(^_^;)

アヴェ・ヴェルム・コルプスはゆっくりな曲なので左はさほど問題ないが、音が長すぎて弓が足りなくなるところが頻出(-_-;)
運弓が速すぎる。コマの近くをゆっくり弾くように心がけなければ。
明日も夕方には終わるのでまた練習します。
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by ryoseim | 2009-07-23 00:17 | 練習
今日(日が変わってしまったので昨日だけど)は夜のレッスン。
夏期講習が始まるので練習時間も少なくなるし、夏の間は夜のレッスンになりそう。

前回のレッスン日記を見たら今日言われたことがそのまま書いてある(-_-;)
進歩がないということか。

どうも1人で弾いているときと先生の前で弾くのとでは音が違う。
腕が縮こまってしまっている。
右ひじの屈伸運動ができていない。特にアップのとき、ひじが伸びたままになっているのでちゃんと曲げて戻すように心がけること。
それから弓に腕の重さが乗っていない。毛の張りも少し弱いようだ。

教本 55・56 16分音符の練習
手首だけで動かすのは相変わらずうまくできない。特にA線から始まる56番の方が弾きにくい。
しかし55番のみ次回またやることに。
というか手首の運動のためにずっとこれは続けた方がいいのかも。

宿題 54番 右弓の移弦の練習

手首の上下運動で移弦できるようにする。
3連符でドドド・レドド・ミドド・レドド・・・(後ろ2つのドは1オクターブ上)
左手はまずG弦に4本指を全部乗せて、C線のベース音を押さえるときだけ、使う指を動かすこと。


曲集 
まずコレルリのガヴォット。ポジションの移動はまずまずうまくできているかな。
広いポジションのとき、親指もいっしょに移動するためには力を入れすぎないこと。

バッハのメヌエットは難しいなぁ。右と左がバラバラ。
ヴィブラートもしっかりできるように。
フレーズの終わりはアップで。

モーツァルトは結構弾けていたつもりだったが、もうちょっとモーツァルトらしく弾かないと。
フレーズをもっとはっきり意識して。
ボーイングのアップ・ダウンもなんとなく弾かないように。
これはまた次週に持ち越し。

宿題 曲集17番 モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

これは大好きな曲。高校時代歌ったことあるし。
Adagioとなっているのでゆったりとヴィブラートをかけて。
弓はゆっくり動かすこと。その場合は駒に近い方を弾くとよい。
冒頭のレ-ソ-シのソは広いポジションでとること。
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いつも練習している彩の国芸術劇場の音楽ホール。
有料コンサートへ行くのは2年ぶりぐらいかな。
鈴木雅明氏率いるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による開館15周年記念かつヘンデル没後250周年記念の特別プログラム。

最前列の右寄りの席をゲット。いい席と思いきや、肝心の鈴木秀美さんの姿がちょうど隠れて見えない(-_-;)
まぁA席だからしょうがないか。

プログラムは

合奏協奏曲「アレキサンダーの饗宴~音楽の力」HWV318
詩編112(113)編「しもべらよ 主をたたえよ《Laudate pueri Dominum》」HWV237
 (ソプラノ独唱:松井亜紀)

-休憩-

オルガン協奏曲ト短調作品4-1 HWV289 
 (オルガン:鈴木雅明)
詩編109(110)編「主は、わが主に言いたまいぬ《Dixit Dominus》」HWV232

アンコールはなし。

BCJのヘンデルは年末恒例のヘンデルを数年前に聴いて以来。

「アレキサンダーの饗宴」は同名のオードの挿入曲。2本のヴァイオリンとチェロがソログループとなって、
テュッティとの対比が楽しい。
ヴァイオリンはおなじみの若松夏美さんと高田あずみさん、チェロは鈴木秀美さん。
この3人がいれば何の問題もない。3人によるソロ部分はホントに美しい。

この曲、ギター合奏をやっていた頃、レパートリー探すのにバロックの合奏協奏曲のCDや楽譜を集めていたときに考えていたことがあって、結構聞き込んでいたので懐かしい。
弦だけでなく2本のオーボエも入っているので音色も明るくなる。
だからギターでは無理と思って断念したのでした。

ヘンデルって雅明さんも冒頭のお話で語っていたけど、知られている曲と知られていない曲の差が大きすぎ。
しかもバッハ並みにたくさんの曲がある。
もっと演奏されるべきだよね。

「Laudate pueri Dominum」はソプラノソロのための合奏協奏曲みたいな趣き。
冒頭のソロパートなどまるでヴァイオリンのパートをそのまま歌っているかのよう。
松井さんのソロが素晴らしい。初めて聴いたけどオペラのソリストのようにキンキンするような声じゃなく、柔らかな歌声。
この曲がヘンデルが22歳のときの作品というのだからビックリ。
ローマやロンドンで活躍したヘンデルらしく、後年のオペラやオラトリオを思わせる部分が所々に見られる。
同じ年のバッハの同時期の作品と比べるとバッハは伝統的でヘンデルは革新的と言えるのかな。

休憩の後はオルガン協奏曲から。
雅明氏曰く「ヘンデルは都会的な人間、外交的な資質を備えた国際人。音楽には激情的なスペクタクルな要素があり、ブリリアントな美しさにあふれている。」
ヘンデルのオルガン協奏曲はたくさんあるけどどれも確かにブリリアントです(^_^)
もっと他の曲も聴きたいなぁ。

最後はヘンデルの初期教会音楽の頂点と言われる「Dixit Dominus」
第1曲と終曲にグレゴリオ聖歌を取り入れて、壮大で厳粛な感じを覚えるような曲。
それでいて非常にリズムカルで生き生きとした感じが素晴らしい。
最後はフーガでクライマックスを迎える。

いつものことながらBCJは素晴らしい。
聴いた後はいつも響きがずっと頭に残っている。
10月6日オペラシティでのバッハのカンタータシリーズ、最近行っていないのでぜひ行こうと思ってます。
ちょうど火曜日で定休日だし。チケット買わないと(^_^)
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昨日は新宿で友人2人と飲んだので二日酔い。
でも頭痛もすぐ治ったので、練習室へ。
今週は明日・明後日と午前中から会議があるので水曜日に練習室を予約。

やっぱり自宅でやるより思い切り音が出せるのがいいですね。

懸案の手首の動き。これはむずかしいねぇ。
ギターがピアノを弾いているときも右手の手首の柔軟性のなさは散々指摘されてました。

十数年前、紹介されて行った整体師さんから言われたのは、幼い頃の病気の影響で筋肉が硬直してそのままになることがあると。
母に尋ねると消化不良で死に損なったことがあるらしく(^_^;) その話を整体師さんにするとその影響かもって。しかしそうだとしたらどうしようもないじゃんね。

元々σ(^^)は右利きなのに左の方が握力10kg多い。相撲をとれば左四つになるし。
これってギターを弾いているから左の方が使えるようになったのかなと思っていたんだけど、そうじゃないのかも。

他の人はどうなのかな?
一昨日、笛吹きのAちゃん(同じ歳のオネエチャン)に話したら、右手首がスムーズに動く。本人曰く昔バドミントンやっていたからかなとのこと。
自分の手でも左の方が柔らかそうな感じ。
うーむ、これは解決には相当時間がかかりそう(-_-;)
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by ryoseim | 2009-07-15 12:35 | 練習
水曜日から体調が悪く、食欲もないのでほとんど食べられず、それでも仕事は続けるというしんどい毎日でしたが、ようやく今日になって復調。
そんなわけで今週はあまり練習が進んでいないので、レッスンはどうしようかと思ったけど行ってきました。

まずはスケールから。
さっそく右手の動きを注意。相変わらずひじが伸びない。
ひじは一段高いので低めに意識すること。
左が気になると右がメチャクチャ。
8ポジでのスケールは左親指の位置が下がり気味。

教本 55・56 16分音符の練習

これが全然ダメ。10回目のレッスンで初の次回へ持ち越し(;_;)
右手首だけで弾けるように。
手首がなぜ動かないか?もちろん力が入りすぎなわけだけど、まず右手弓を持つとき、軽く握って親指と薬指がつくようにする。第1関節をしっかり曲げて握る。小指突っ張らせないように。
この状態で手首だけ動かす練習。
水平に動かすのだが、どうしても手首をこねるようになりがち。
手の甲にコインを乗せて落ちないように動かす練習するかねぇ。

曲集 2番 コレルリのサラバンド&ガヴォット

これもひどいなぁ。
ポジション移動が多いので音程が取りにくい。
左親指は指の腹をネック中央に軽く添えるだけ。それで4ポジのときはネックの付け根に滑らせればいいのだが。左ひじが下がっているのが× 
ひじを支点にしてなめらかに動かせるようにしないと。
それから1と2の指の間が狭くなりがち。
フラジオレットも親指をネックに付けて3の指をダランと伸ばすだけで十分。
2と4のトリルのとき、3の指もいっしょに押さえること。

サラバンドは2回目なので一応終わり。

8番 バッハのメヌエット
前半しか練習できなかったので後半はまた来週。
冒頭のファ・ミ・レのヴィブラートは1つずつではなく、3つヴィブラートの周期をそろえること。
ディミヌエンドとクレッシェンドはメロディの流れに合わせる。
広いポジションのとき、左親指をいっしょに動かすこと要注意。

次週 余裕があれば 16番 モーツァルトのアンダンティーノ
教本が遅れてしまったので、曲は遅れないようにしないと。
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最近ずっとお休みBGMとして聴いているのがこれ。
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

日本を代表するチェリスト堤剛さんの3度目の全集録音盤です。
前のは聴いたことあるけど、ディスクを持っていないので、聞き比べられませんが、すごく柔らかな音色で心地よく聴けます。
ピリオド奏法の影響もあるようで、ご本人曰く「バロック的なものに近くなった」とのこと。和声的な響きを重視するという演奏は変わっていないそうです。

全体的にテンポはゆったりな感じで、バロックチェロでの演奏とは趣が違います。

5番では原曲通りA線をGに下げるスコルダトゥーラで弾いています。
カザルスがチェロの響きを重視するという理由で下げないで弾いたせいで、モダンチェロで弾く場合はAのまま弾く人もいまだに多いみたいですが、先日の鈴木秀美さんのレクチャーでも話があったとおり、これはやはりGに下げないとハ短調での倍音がきれいに響きません。

6番ではさすがに5弦チェロでは演奏されず、4弦での演奏ですが、5弦でないことのハンディキャップを思わせない演奏をとのこと。確かにハイポジションが苦しく聞こえる演奏がありますが、ここでは成功してますね。

たくさんあるバッハの名盤の中に新たな1枚が増えたことは間違いありません。
σ(^^)にとってはモダンチェロでの演奏では最高の1枚と考えます。
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by ryoseim | 2009-07-08 23:00 | CD・DVD
宿題の曲を練習中。
ポジションがドンドン移動する曲なのだが、さらに拡張が出てきたりするともう頭がごちゃごちゃ(-_-;)
今、五線紙に音符を書いてギターのようにフレットで表した図を書いているところです。
運指を書いて弾いているんだけど、いつまでもこれじゃ困る。
もうちょっと整理しないとね。
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by ryoseim | 2009-07-07 22:09 | 練習
昨日書こうと思ったら、睡魔に襲われ、テレビを付けたまま夜中の3時頃まで爆睡(^_^;)

レッスンは朝9時から。
昨日は通常土曜日の午前中の仕事が日曜日に移動になったので、レッスンの後に仕事を少し、という感じでした。


教本 51・52番 基礎的な運弓練習

51は8分音符4つをワンボウでレガートに弾く練習。
左手の移弦のとき、指を先に置く習慣を。
ギターでも当然のように行うのだが、たとえば3の指で押さえると2が上がったままになっていることが多く、そこは注意するように。
左手の親指の位置が深すぎるので、もう少し浅めに。
人差し指は相変わらず斜めになっているので、音程が高めになり、弾いているときに音を探すようになってしまうのは×

52は3連符を1つずつ手首だけで弾けるようにする練習。

右は相変わらず進歩なし。腕が伸ばせていない。
これがボーイングが曲がって変な音が出る原因。
ひじを支点にして動かせればいいのだが、それどころか腕から動いたりしてしまうのは困ったもの。
ひじから先の屈伸運動の練習が必要。そのとき手首を返せるようにしないと。

手首も力が入って手首だけで動かすことが全くできず。ひじの位置を決めて動かさないようにしないと。

手首を自由に動かせるように、次回の宿題は55・56番の16分音符の練習。
55はドドドド・ミミミミ・ソソソソというような16分の4つ打ち
56はシドシドシドシドシソファミのようにとなりの音と交互の4つ打ち
簡単なのだけど、手首だけで弾こうと思うとかなり難しいが、手首が柔軟にならないと先へ進めないからねぇ。


曲集 2番 コレルリのサラバンド(Op5-8)

ポジションがドンドン移動している。4ポジのとき左親指はしっかり滑らせてネックの付け根にぶつけるつもりぐらいで。それができるとちょうど音程が取れる。
4ポジで4の指の広いポジションを取るとき、親指がネックから離れるのはダメ。
戻ったときに音程が狂う原因となっている。フラジオレットのときも同様。

ヴィブラートをしっかりかけること。
フレーズごとのクレッシェンド→ディミヌエンドをもっとはっきりと。
次回もう一度。

宿題 2番の続き コレルリのガヴォット(Op5-10)
    8番 バッハのメヌエット(誰でも知っているあのメヌエットの後半短調部分のみ)
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今月号の特集は「練習環境改善計画」
誰でも頭を抱えるところですな(^_^;)

できるならばまわりに気兼ねなく大きな音で弾きたいもの。
しかし住宅事情がそうは許してくれない。

σ(^^)の場合、以前書いたように週1で近所の彩の国さいたま芸術劇場の練習室で練習していますが、もちろんそれだけではとうてい時間が足りない。

我が家は築30年超のボロ家。
2Fの6畳洋間なのだけど、ベッド、文机、オーディオセット、さらに大量の本とCDを整理するため、昨年大枚はたいて壁に作り付けの書棚を増設。そこにおさまりきらない本などは床に散乱。

楽器はチェロ1台、ギター3台、エレキベース1本、ウクレレ1本。それとプリンターが2台。
ギター2台とベースは部屋の外へ出したけど、それでも練習するときはモノをベッドの上に置いたりして、ようやく1畳ほどのスペースを確保。イスと譜面台をセットして、エンドピンは気にせず思い切り床に刺し(笑)、
それでも腕を動かすのは窮屈だったりします。

ひどい音を外に聞かせるのは気が引けるので、窓は当然閉めて、カーテンもします(遮音性結構あり)。
エアコンも付けてようやく練習開始。

ゴム製の消音器も買ってみたんだけど、あんまりいい音がしないです。
結局最近は使ってない。

夜はもちろん弾けませんね。
σ(^^)の場合、仕事柄昼間は時間があるので、一般の会社員の方よりは恵まれていると思うけど、それでも難しいものです。

土曜日は朝から仕事なので、練習できず、レッスンは基本的に日曜日の朝9時からなので、マル1日以上楽器を弾かないでいきなり先生の前で弾くのがちょっとつらいところ。

先生のご自宅は都内の住宅街で、レッスン室は2F。
そこにヤマハの3畳の防音室を入れて、中にアップライトピアノも入れている。
σ(^^)の身長は182cmなのだけど、この中ではまっすぐに立つのはちょっと無理。

みんな苦労してます(^_^;)


今月の巻末楽譜はピアノトリオアレンジの「イエスタディ・ワンス・モア」
これはおもしろそう。
さっそく弾いてみる。初見でもだいたい弾ける程度のやさしさです。

12月の第1日曜日にに彩の国芸術劇場の練習室にてアコースティック・クリスマス・パーティ(ACP)という催し物を行います。ジャンルフリーのセッション大会。
そこで弾いてみたいものです。

もう1曲はビーチボーイズの「グッド・ヴァイブレーション」の弦楽四重奏版。
ブライアン・ウィルソン大好きなσ(^^)にとっては超うれしい!
これやりたいなぁ。ヴィオラ弾く人がなかなか見つからなかったりします。
ご一緒してくれる方、募集します。
12月にやりません? 当方キャリア実質2ヶ月のへたっぴです。
コメントお待ちしてます(^_^)
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