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さっき書いたはずなのにちゃんと送られなかったようで消えてしまった(;_;)

というわけで改めてもう一度。

今日も朝イチでレッスン。
ホントは少し音出しをしてからレッスンしたいんだけどそうもいかないので。
いきなり音出すとやっぱりボロボロだったりする。

まずスケールから。
第8ポジションで左手が凹んでしまう件。
人差し指の先を親指の先に合わせて半円を作ってその形のまま弦に乗せる感じ。
右は相変わらずひじが伸びないのでボーイングが曲がって音がかすれたりする。
力が入りすぎると持ち方もメチャクチャ。
まず第1関節でしっかり曲げて持つ。特に人差し指。だんだん伸びていく傾向あり。
それから中指が深く曲がりすぎて毛に届くことがあるのはダメ。
弓に垂直に持ち、小指は軽く乗せるだけ。
これも意識していかないといけませんね。


教本
まずは107番の重音のエチュードだが、これがひどい。
音程がメチャクチャで自分の音に絶えられないわ。
どうも1ポジの1指の音がいつも高いみたい。そのせいで開放になると急に下がって合わなくなる。
人差し指でギターでいうところのセーハで2本以上の弦を押さえるときは他の指はもっと伸ばさないと音程が下がってしまう。

108番はアルペジオ。こちらはいつもの手首の問題。3弦にまたがる3連符をはっきり弾くのは結構難しい。
出来は散々だがこれでサポージニコフ教本とはお別れ。

次回からはA.シュレーダーの170のエチュード。
最初の宿題はいきなり3曲、11~13を。
11は3連符で苦手な右手首左右の動きの練習。
12は2弦を交互にまたぐ右手首上下の動きの練習。
13はスケールでできている曲。
さすがエチュード集って感じ。ギターレッスン時代からエチュードは結構好きなので楽しみ。

曲集
続きのヴィヴァルディのラフォリア。
ⅣからⅥを復習して、残りへ。
Ⅶはスケールのような音形が続く曲。16分音符が続くのでなかなか難しい。
最後のⅧは重音によるテーマの再現。短いけど、重音は力が入りすぎるし、何しろ音程がひどい。
こちらもビギナー用曲集とは今日でお別れ。

次回からは『Cello Solos』と題された曲集。
有名な曲盛りだくさんでこちらも楽しみ。
まず最初はいきなり超有名曲マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲。
ゆっくりな曲だからヴィブラートをめいっぱいかけて弾かないと。
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昨日は芸術劇場の練習室で1人練習。
重音のエチュード、音程がひどくて頭抱える(-_-;)
単音だとあまり気が付かないけど、2音いっしょに弾くとダメさがはっきりわかる。
途中でうんざりして止めた。

右手の動きは普段から動かすように意識しているのだけど弓を持つと力が入ってうまくいかない。
まぁまだレッスン開始5ヶ月だからそんなものか?
そのうち力が抜けるようになるのかな。

A.シュレーダーの170のエチュードをアカデミアにて入手。3200円也。
これは手強そうだけど楽しみでもある。ドンドン進みたいところ。
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by ryoseim | 2009-09-25 09:25 | 練習
先週はレッスン日記を書く直前にノートパソコンのキーボードにコップの水をぶちまけて、キーがばかになってしまい、結局急遽新しいパソコンを買った。
3年ぶりのNewマシンは久しぶりのSONYのVAIO。今までずっとデルだったので非常に快適。

そんなわけで2週間ぶりの更新になってしまいました。

とりあえず19回を簡単に復習。

教本94・95は移弦が相変わらず手首がスムーズに動かず。
それでもなんとか前進、宿題はスタッカートの練習105・106番。
スタッカートは弓に圧力をかけて弾いた瞬間に力を抜く。
95は一弓4連符のスタッカート。

曲集はチャイコフスキーの40番。どうもこの曲弾きにくい。
それからヴィヴァルディのラ・フォリアの最初の3つ。
宿題はラ・フォリアの4~6番目の楽章。


昨日は朝から仕事で夜帰ってからは今日返さないといけない答案の採点で夜中の3時頃まで。
今朝は7時半には家を出て、夕方まで105分×4コマの授業。
すぐ帰宅して一休みして40分ほど練習してからレッスンへ。
すげぇハードスケジュールだけど、止めるとダメになってしまうのでしっかり続けなければね。

第8ポジションのスケールはフラジオレットでなく実音で練習する。
フラジオレットだとポジションがいい加減でも音が出てしまうので。
弾きにくい。でも指の形を決めるのにはこうやってやるしかない。

教本105・106はやはり手首をうまく使えるとよいのだが、相変わらず力入りすぎ。

曲集ラ・フォリアは美しいメロディなのでしっかりヴィブラートを。
フレーズ単位でクレッシェンド→ディミヌエンドを。
Ⅲ Vivaceはメロディとなる部分をはっきりと。
Ⅳ Larghetto 第4ポジションのとき親指はネックへ移動、っていつもの注意。
そのため音程が下がり気味。
Ⅴ Allegroは3連符でずっと最後まで続くので、3連符の頭にアクセントを付けるとメロディが浮き上がってくる。音形が上昇するといっしょに徐々にクレッシェンドしていく。
Ⅵ Allegro Ⅲに似ているが2拍目・3拍目のベース音に強調する。ポジションがドンドン動くので左手の親指の動きにも注意。移弦を伴うアルペジオは手首を思い切って曲げて上の弦を弾くように。

さてレッスンもついに20回です。サポージニコフ教本もいよいよ大詰め。
来週の宿題は107番の重音のエチュードと108番の3弦をまたぐアルペジオ。
重音は左手の運指に注意。ほとんど動かないですむ。アルペジオはいつもの手首の問題が最大の課題か。

先生から次のエチュードを買ってくるようにとのこと。
A.Schroeder「170 Foundation Studies」の第1巻。
明日は浅草橋で仕事なのでその前に本郷のアカデミアミュージックへ寄って買ってこよう。
エチュードと同時に曲集もやるとのこと。楽しみ。いよいよ「白鳥」です。
別に弾きたい曲じゃないけどやはり有名名曲だしね。
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構え方をもう少しネックと頭がくっつくぐらいに。
今までは離れていたため、右肩が出てしまう。
エンドピンを長めにして、もう少し楽器を傾けてみる。
まだ慣れないけどこの方が弾きやすいかも。

右手の構えもどうしても手首がふくらみがち。
腕-手首-弓が水平面上になるように心がけること。
左はひじが下がり気味。ひじで支える感覚を身につける。
ハイポジションのとき手首がへこむのは× 

8ポジションでのスケールで音程が狂うのは指の形が決まっていないから。
まず親指と人差し指の間を決めれば、中指・薬指は自然と決まる。
人差し指-中指間と中指-薬指間はC・G線は「広い・せまい」、D・A線は「せまい・広い」
まだこのあたりを使う曲はやっていないので馴染めないけどスケールだけでもしっかり練習しよう。

教本
手首の練習の55・80番はいつも通り。あまり進歩がないなぁ。特に80番。
すっかりレギュラーメニュー化(笑) 当然来週も継続。
広い第4ポジションの練習曲82番は問題なく終了。

来週の宿題
94・95番 これは今までの運弓技術の応用練習。
このパターン、ギターでのカルカッシのエチュードにも似たようなのがあったなぁ。

曲集
2週目の37はフレーズごとのクレッシェンド・ディミヌエンドをしっかり。
アウフタクトから5音を1弓で弾くのが意外と難しく、頭が回らず。当然ヴィブラートなんて余裕がない(-_-;)
アクセントを付けるところ、複付点のリズムもあいまい。

40はもうボロボロ。
3拍子の3つの音を1弓で、次の「タ-ン・タ/タ--ン」で弓を返すのだけど、最初につられて次のターン・タタ--ンも1弓になってしまうのがまぬけ。弓順で弾けばいいだけなのだけどそれがなぜかひどく難しい。
まぁ単純に練習不足だな。これは来週継続。

来週の宿題
最初の方の5番に戻ってヴィヴァルディのラ・フォリア

ラ・フォリアといえばコレルリが有名だけど、ウィキペディアによると

フォリア(folia)は、イベリア半島起源の舞曲。15世紀末のポルトガルあるいはスペインが起源とされるが、いずれかは定まっていない。サラバンドと同じく3拍子の緩やかな音楽。フォリアとは、「狂気」あるいは「常軌を逸した」という意味があり、もともとは騒がしい踊りのための音楽であったことが窺われるが、時代を経て優雅で憂いを帯びた曲調に変化した。

フォリアは、低音部の進行及び和声進行が定型化されるにつれて、これをもとに変奏曲形式で演奏することが広まった。17世紀にはイタリアで大流行し、多くの作曲家が採り上げている。このような手法は、シャコンヌやパッサカリアなどの変奏曲、あるいは『パッヘルベルのカノン』とも共通するものである。とくに、アルカンジェロ・コレッリの『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』作品5の12曲中最後に置かれた『ラ・フォリア』がよく知られる。その後も各時代で扱われたほか、フォリアとは明記されていないものでも、フォリアの低音部進行を部分的に採用している曲も多い。
 

今回の宿題は全曲は無理なのでテーマ(Adagio)と変奏2番目(Andante、Vivace)までの3つ。
Vivaceはアルペジオ。バロックなので1音ずつ全弓で弾くとのこと。
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朝から日特で夕方まで授業、そのままレッスンへ行くため、チェロを持って出勤。
まぁ日曜日だから電車も問題なかったけど。

教本 
すっかり恒例55で手首の左右の動きの練習。
だいぶよくなったとは思うのだけど。

上下運動の80番。G線を弾くとき右手の指が伸びすぎ。
人差し指と小指はしっかりと曲げる。

宿題の81番 広い第4ポジションの練習。
左手親指はネックの付け根に親指の腹を軽く乗せるだけ。

来週は55番、80番は引き続き、宿題はさらに面倒な82番。
右手人差し指が広がったり戻ったりする曲。これもフラット4つ。

曲集
31番のシューマン。テンポルバートはだいぶ出来てきたけど強弱はもっとつけたいところ。
ヴィブラートまで気が回らない(^_^;)
ポジション移動はだいぶよくなったかな。

ヴィブラートの練習。
とにかく大きくかけられるように。
親指は支えるだけ、手首を大きく動かす。力が入ると動かない。
1のみ、1・2、2・3、3・4、と練習すること。
指はくっつかないように。

37番のチャイコフスキーはやさしめなのだけど、ボーイングの返しがうまくできない。
アウフタクトで始まるのでどこで返すのかわからなくなってしまう。
複付点を見落としていたのでリズムを強調できなかった。
ゆっくり弾こう。来週へ継続。

来週の宿題 40番 チャイコフスキー Sweet Reveri
やや民族っぽい感じの曲。
この曲集もいよいよ最後のページ。来週は3冊目に入るのかな?
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