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練習していて困るのは自分の弾いている様を見ることができないということ。
これはヴィデオに録るしかないのだが、最近毎日自分の演奏をYoutubeにアップするという超絶な日課を始めたギター仲間のH氏が使っているZOOMのQ3というハンディヴィデオレコーダーをσ(^^)も買ってみた。

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定価は29800円だけど一番安かったのはここ
明日あたり届く予定。

これがすごいのは画質サイズはVGAだけど音質はかなりよいところ。

ZOOMって元々アコギやエレキ用のエフェクターなどで定評のある会社。
だから一般のヴィデオカメラより音質を重視しているというのがうれしい。


レッスンの時はSONYのPCM-D50を使っている。
最近はもっとコンパクトなヤツが出てきたけど、長時間高音質で録音できるのがすばらしい。
でもやはり姿をチェックしたい。

自分の演奏で気になるのはやはりボーイングだ。
どうしても腕が縮こまってしまうし、弓が水平に動いていない(自分ではよくわからない)。
このあたりは録画してチェックするというのは大変有意義だよね。

昔ならこんなことは簡単にはできなかった。良い時代になったねぇ(^_^)
ここに演奏アップするのも近い?(^◇^)ケラケラ
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by ryoseim | 2010-02-28 01:11 | 雑談
今日(もう昨日になったけど)午前中レッスンに行ってきました。
すると見学者の方がいるという。
若い女性の方でした。全くの初心者とのこと。

レッスン後、楽器の話になりました。
やはり楽器をなんとかしなければならない。
T先生のお勧めは20~30万円クラスの中国製だという。
最近のドイツ工房製のものは50万でも100万でも150万でもさほど変わらない、高くてもひどいものが多い、それなら中国製の(ひどいものもあるけど)ちゃんとしたものの方がいいとのこと。

以前生徒さんで老舗のS楽器でドイツ製の楽器を買った人がいたそうだがそれがとても弾けるものではなかったとのことで、クレームを出して直してもらったとか。

ふーむ、そういうものなのか。
そういえばσ(^^)の楽器もドイツの工房製。S工房で「楽器として成り立っていない。すべてがバラバラ」とまで酷評されたもの。言われるとそうなんだけど、これでも定価は当時85万だったそうだ。σ(^^)は弓込みで半額ほどで譲ってもらったもの。

T先生が最初のレッスンの時に少し調整してくれたけど、これを直すには6ケタ万円クラスの費用がかかるので、弓を買うときに合わせて調整してもらうまでこのままで使うことにしている。

で、先生に楽器と弓を買い換えるならどのくらいがいいですか?と訊いたところ、

弓は70~80万クラスの新作、やはりギョームがお勧めとのこと。
じゃあ本体はというと、新作イタリアものの300~400万円クラス!
それはとても買えそうもない(-_-;)

とりあえず弓をがんばって買って、今の楽器をまともに調整してもらうのが当面の目標。
そのためには資金を稼がなくては。
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by ryoseim | 2010-02-27 00:15 | 雑談
今年のテーマは「ショパンの宇宙」
プログラムが発表になりましたね。

去年はバッハだったので3日間で12公演聴きました。それでも欲しいチケット入手できないものがたくさんありました。
今年は去年ほどは参加しませんけど(^_^;)
チェロものを中心に聴きたいなぁ。

チケットの申し込みは去年散々不評だったので抽選販売だって。
去年買った人、チケぴのIDがある人は前もって登録しておくとのこと。
早速しました(^_^)

チェロ弾きとしてはやはりショパンのチェロソナタは聴きたい。
去年話題だったタチアナ・ヴァシリエヴァと、大好きなピーター・ウィスペルウェイ、どちらも聴きたいなぁ。
ウィスペルウェイはシューマンのチェロ協奏曲もあります。
まずはこの3つかな。
ピアノはあまり詳しくないので空いていたら行ってみようかっていうぐらいです(^_^;)
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久しぶりに朝から彩の国芸術劇場の練習室でみっちり練習。
基礎練習にたっぷり1時間(^_^)
バッハは難しいのでボチボチやっていくことにして、並行して先生に勧められたこの曲集。

レッスン指導 コンサートのための チェロ曲集 (2) 林良一 編




最初に載っているG.Cirriという作曲家のソナタハ長調。
聞いたことない作曲家だけど、1740年生まれっていうからハイドンより8歳年下。
調べても名前が出てこない。
ナクソスミュージックライブラリではGiovanni Battista Cirriという作曲家が出てきた。
チェロ協奏曲をたくさん書いているらしいが、1724年生まれっていうから別人なのかな?

とりあえずこの曲は典型的なソナタです。
まず1楽章を練習。
2ポジの練習がテーマになっている。2ポジって基本形が1-2が拡張だからね。
きびきびとした曲で、弾いているうちに楽しくなってきた。
こういうのっていわゆる「お稽古名曲」ってやつだね。

ピアノとかヴァイオリンにもよくありますね。演奏会では弾かれないけど、レッスンではよく弾かれるというもの。
まぁその手の曲なのかな。ということでσ(^^)はこれを「お稽古ソナタ」と命名しました(^_^)v
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by ryoseim | 2010-02-25 14:22 | 練習
1週間経ってしまったけど、金曜日に次のレッスンがあるので確認のための復習もかねて。

前回から引き続き左手の形を作る。
4の指を決めてから1を取る習慣を身につける。
そのためにはA線よりD線、G線で練習する方がよい。
フォイヤール2-10 譜面通りだけでなく付点をつけて→メトロノームを使って徐々にスピードアップ。
指先でなく背中を意識して弾いてみる。

当面の間は親指はネックから放して練習する。 → ピアノの打鍵のように押さえる。

力を抜くためのウォーミングアップ。
CG線2本いっしょに棒に弓の毛が付くまで力を入れてПで弾く。
次は∨でDA線を同様に。
全弓を使って腕も思い切り動かす。弓は浅めに持つこと。

下への拡張(1の指が半音下がる)2-18、 上への拡張(234が半音上がる)2-21
3の指がどうしても弱い。
234を動かそうとするより腕の動きで指が必然的に開くイメージで弾こうと心がける。
1-4だけの練習もやってみる。

8-4 8-1

4から押さえる。必ず1の位置を確認する。
ポジションが2、3、4、5、6と上がって下がってくる練習。
上がっていくときに1の指の形が変わらないように注意。1指を立てるようにする。

5ポジは4を使うときと使わないときがある。両方の弾き方ができるように。
→ ウェルナー P72~73  17aを練習しておく。

6ポジでは4は使わない。123のみ。
1-2が開く場合と2-3が開く場合がある。 → ウェルナー P76

1の指だけ(他は弾かない)で上がっていく練習もする。 


ウェルナー
P57 11a レをレ#にすると3ポジの半音上がった形のまま全部弾けるのでそれで練習。
 指板にあわせて左ひじを使って動かす。指を伸ばそうとするのではなく腕全体で重さをかけるイメージ。
 楽器の構え方がだんだん開いていく傾向がある(ボーイングがしづらくなる)ので気をつける。
 
 ボーイングのスムーズさをこころがける。
 軌跡で弾く。→ 弓のねじの動きを見る。
 例)P22 開放弦での練習  
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1 ついにiPhone買っちゃいました(^_^)
auの携帯、今月でちょうどマル2年でやっと解約できたので。
まだ使い方がよくわかってません(^_^;)

2 今日は今月2回目のレッスン。来週の金曜日は3回目のレッスンなのだが、T先生から「3,4回目はレッスン代要らないから」と。びっくり! 
「あれ?説明しなかったっけ?」 はい、してません(^◇^)
去年は1回8000円のレッスンを月4回行ってました。1回45分。
今は1回90分以上で4回でも2万円なら激安! 内容もずっと濃いのにありがたいことです。
これからがんばって月4回行こう!
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by ryoseim | 2010-02-16 20:43 | 雑談
トッパンホールでのタイトルのコンサートに行ってきました。

去年のLFJで聴いた管弦楽組曲がすばらしかったので今回も仕事の予定がわからない昨年秋の段階でチケット購入。即完売だったので正しかったけど(^_^;)
ベルリン古楽アカデミー(AKAMUS)はもちろんピリオド楽器によるアンサンブル。
楽器を持ち替える人も多い。
演奏は番号順に進んでいった。そうすると一番地味な6番が最後になっちゃうのが気になったけど。

1番は2本のホルン(もちろんピストンのない古楽器のホルン)と3本のオーボエ、2番ではトランペットが大活躍。オーボエはLFJの時も上手いなぁと感心したけど、今日もバッチリ。

ホルンやトランペットもよかったけど、これらの楽器は難しく(ピストンがないんだからどうやって音程を変えるのか?)、多少の音程のハズレは問題なし。

チェロ以外は全員(ファゴットまで)立っているのでみんな体を思い切り動かして音を合わせようとしている。
遊び心も十分あり、楽しそうに弾いているのがいい。
古楽器ならではの音色やアクセントの付け方など、このあたりは指揮者がいないのが却って有利に働いているんだろうね。

ブランデンブルクは高校時代から大好きで散々聴いてきた。
昔は3番や5番が好きだったけど、今は4番が一番好き。
2本のリコーダー(なんとファゴットのおねえちゃんが持ち替え!)と超絶技巧のヴァイオリンとの掛け合いなどありながらもエレガント。今日も一番よかったな。
5番はもちろん音楽史上最初のチェンバロ協奏曲。チェンバロはクリスティアン・リーガーという若い人だけど、テンポを大きく動かして弾き進めていくのが心地よい。
ヴァイオリンのソロのミドリ・ザイラーは日本人なのかな。前半特に3番あたりではトップを弾いていてもやや線が細いかなぁという感じがしたけど、4・5番では素晴らしいソロを聴かせてくれました。

チェロ弾きとしてはやはり注目するのはチェリスト。
今回は超大物チェリストが参加してました。ヤープ・テル・リンデンといえば、ケーゲルのムジカ・アンティカ・ケルン(MAK)、ピノックのイングリッシュ・コンサート、コープマンのアムステルダム・バロック・オーケストラと名門古楽オケを渡り歩き、今は指揮者まで手がけている。

リンデンの右手が実に理想的な動きでした。それこそレッスンでT先生に言われたとおりの動き。
手首を動かさず、腕をそのまま左右に動かす。
他の2人のチェリストは手首をひねらせたまま弾いていたので、人によって違うなぁとしみじみ。

6番ではリンデン先生はガンバに持ち替え、3人のチェリストのうち一番若い人がチェロを担当。
熱演でしたが、チェロの音はちょっと小さかったかな。

全曲編成の違うこの曲集を十分に堪能できました。いつかは自分でも弾いてみたいものです。

帰りに会場で先行発売しているルベルの「4大元素」とヴィヴァルディの「四季」のCDを買ってきた。
HMVでは3/10発売というからずいぶん早く入手できてうれしい(^_^)
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書き忘れてましたが入試期間中の休みの間に『シャネル&ストラヴィンスキー』を見てきました。

去年からシャネルの映画とか舞台が続いてるらしい。
もちろんそっち方面には全く興味がないので知らなかったのだけど、シャネルはストラヴィンスキーのパトロンだった時期があるのだ。

「春の祭典」の初演の大失敗はスキャンダラスに伝えられているけど、その様子を映画ではしっかりと再現している。本当にこんな感じだったというから当時はびっくりしたんだろうなぁ。

ロシア革命で無一文になったストラヴィンスキーの才能に惚れて経済的に助けたのが恋人を失ったばかりのココ・シャネル。
病気がちの妻と子どもたちといっしょにシャネルの豪邸に住むことになるのだが当然2人は深い関係に。
お互いに刺激し合い、ストラヴィンスキーは「春の祭典」の再演、シャネルは香水「No.5」の開発に没頭する。

しかし妻のカトリーヌはそんな2人のただならぬ関係に気づいて悩み、シャネルに痛烈な置き手紙を残して去っていく。そしてシャネルとストラヴィンスキーの関係もストラヴィンスキーの「君は芸術家ではない。洋服屋だ。」の一言で、シャネルはけじめをつける。「春の祭典」再演のための資金を匿名で提供することにして。

フランス映画らしくちょっとかったるい(笑)ところはあるのだが、恋が2人の天才の創造力を開花させていくさまというのがすごみがありましたね。見応えのある映画です。
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中学受験も一段落してようやく落ち着きました。
でもさっそく新学期もスタート。それでも当分は時間に余裕があるのでのんびり。

そんなわけで2/7の日曜日にもあるコンサートに行ってきました。
名前を出さないのはせめてもの「武士の情け」であって、まぁびっくりするほどひどい演奏でした。

某ギタリスト氏がプロデューサーとなり、仲間の音楽家たちと室内楽をするというもの。

σ(^^)のお目当てはリュート奏者であるK氏がS.L.ヴァイス(バッハと同世代のリュート奏者兼作曲家、バッハのリュート曲はヴァイスの影響下で作られていると考えられる)の組曲でリュートのコンティヌオだけ残っている曲をトラヴェルソとのデュオで復元するという。
トラヴェルソは普段はモダンフルートを演奏するT女史。
音程の悪い楽器でプロデューサー氏から装飾音等の音程の悪さが許容の範囲外とまで言われて大変だったようですが、全然問題なし。非常に美しい演奏でした。
終曲のシャコンヌはギターでもよく弾かれるギター弾きには有名な曲なのですが、これだけで弾いても十分立派な曲なのにメロディがあったらしい。もちろん復元に正解はないわけだけど。
終演後、K氏にご挨拶して話を少しうかがいました。今後もこのような試みを続けたいとのこと。
これは楽しみです。

しかしこのコンサート、ここから先がひどいものでした。入場料5000円なのに!

次はプロデューサーであるM氏と様々なジャンルで活躍中のギタリストT氏とのデュオ。
ヴィラ=ロボスの子ども向けピアノ曲「フランセットとピア」の半分をギター二重奏で。
練習不足は明らかですが、T氏はそれなりにがんばってました。
もう1曲の長岡克己の「AME」は人気デュオいちむじんの曲ですが、こちらは頼りのT氏も譜面とにらめっこで全く音楽にならず。オリジナルの若い2人の勢いなど全くなく、ただの恥さらしじゃないの?

この時点でσ(^^)はM氏のギタリストとしての能力に疑問を感じ始めます。

次はバリトンのU氏とのデュオでシューベルトの「美しき水車小屋の娘」から5曲。
通常ピアノ伴奏だけど、ペーター・シュライヤーがギタリストのコンラット・ラゴスニックとの名演で知られていてギター伴奏でも時々演奏されます。
シューベルトの歌曲はピアノよりギターの方が合ってると思うけどね。
U氏の歌声は柔らかで優しく響く素敵なものでしたが、M氏のギターがこれまたちゃんと弾けず、しかも音が汚い!
左手のバタバタさを見る限り、練習不足ではなく実力がないのでしょう。

休憩の後、K氏、T氏、M氏とのギター3重奏でヴィヴァルディの調和の幻想3-8。
中高生のギター合奏では必ず演奏されるような有名な曲。
これがびっくり。
1楽章のヴァイオリンソロの部分をM氏が弾くのだが、バックを無視して汚い音で1小節ぐらい先にのめって行く!K氏がソロに合わせてその場をしのぐものの、後半で今度は3人のテュッティで1人だけ遅れる。
ここまで来るとカネ返せ!って言われても仕方ないよね。
アンサンブル能力もないのか(-_-;)
それでよくトラヴェルソの音程が悪いなんて言えたもんだ。

M氏のギターはチューニングも最悪で、舞台上でなんとか合わせようとしているのだが、こちらが「まだ合ってないぞ!」といいたいのにさっさと曲に突入。

この後ずっと出っぱなしとなるM氏の演奏に頭を抱えながら最後まで聴きましたよ。ガマン大会か?

最後はモダンフルートに持ち替えたT女史とM氏のデュオ。
南米風4つの小品(モンテス)
タンゴの歴史よりボーデル1900、カフェ1930(ピアソラ)
チャルダッシュ (モンティ)

プログラム見ただけでうんざりしますよね(^_^;)
まぁどの曲もT女史の美しい音色がポンコツギターを隠してくれましたが。
ピアソラはギタリストとフルーティストにとって今や最も重要なレパートリー。
σ(^^)もボーデルは昔発表会でやったことあるし。カフェは挫折した(^_^;)
ここでも力任せの汚い音、ミスタッチ、それ以前に左手がちゃんと押弦できないという哀れをもよおす状態。
時間の関係で2曲だけなんて言ってたけど、後半の「ナイトクラブ1960」と「現代のコンサート」はとても弾けないんでしょう。← 完全にイヤミモード(^◇^)ケラケラ

アンコールはピアソラのリベルタンゴ。完全な一発合わせだったらしいけど、そもそもM氏なんか全部一発合わせ状態だから。と思いきやホントの一発合わせだと音も出せないでやんの(;_;)

ここまでひどい演奏を最初から最後まで聴かされるとは思いもしなかった。
参りました(-_-;)
今後はK氏が出ていようともM氏が関わっているものには二度と行かないです。


それにしてもギター界はなんでこんなにレベルが低いのでしょう?
もちろん素晴らしいギタリストもいっぱいいるんだけどねぇ。
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たくさんあるのだけど思いついたのはこんなところ。
一応メモ書きですのでわからない部分は無視してください(^_^;)

★フォイヤール

2の10 1stポジションでの手の形を決める。リズムを変えての練習もすること。
2の18 1が低く広がる形。1指の側面でなく腹で押さえられるような形が理想。
2の21 234が高く広がる形。親指もいっしょの動き。左ひじもいっしょに動くこと。
    このあたりはA線でやると形が決まりにくいのでD線やG線でやってみる方がいい。
2の26 1stポジション4指から始まる形。1だけ押さえるときも4を押さえられる形を作ること。

5の1~3 1stから4thへの移動の練習。手の形が変わらないように注意。
    これもG線で練習してそのままA線にもってくる。

8の1~4 ポジションが1つずつ上がり下がりする練習。
    このとき4から降りるときに必ず1の位置を確認してから弾くようにする。

32 これは右ボーイングの練習。移弦のとき、前の音を弾き終わったときに移弦して止める。説明しにくいけどギターでいうアポヤンドのような感じ? そのとき左手も同時に押弦する。

右手の動き 手首を曲げないで伸ばす。弓先の部分はひじを動かして。戻ってくるときはひじから腕を使って。移弦は大きくひじを動かして。

★ウェルナー

P40のモデラート 弾くだけなら問題なし。ただし拡張のタイミングを考えて弾く。
P53のアンダンティーノ 4ポジの練習。手の形が崩れないように注意。

1・4ポジしかやっていないので他のポジションの説明をしてもらう。

基本は
通常(半音間隔)の形
1が半音低く拡張する形
234が半音高く拡張する形の3つ。

これをさらに次のように分類。

1a型 通常の半音での形
1b型 1はそのままで234が半音高く拡張する形

2b型 1が半音低く拡張、2との間が全音に開く形
2a型 2b型から234が半音低くなった形(半音下がった通常の形と同じ)

3型  1が半音高い通常の形
 
どのポジションでもこの形は変わらないのでまずしっかり覚えること。

まずは3ポジから。1stポジションの4の位置に1の指を置いた状態。
P57の11aと11bを練習すること。
どちらも同じ曲。
11a(イ長調)はレを全部シャープ、11b(変イ長調)はレをナチュラルにするとそのままの形で弾けるのでこれで練習すること。

★バッハ 1番プレリュード
右腕大きく動かさないと弾けない。とりあえず最後まで音が出せるようにしてから。


あとは雑談もいろいろ。
昭和時代にN響にたくさん客演したオトマール・スイトナーが亡くなった話とか、先生の山積みになってる楽譜の一番上にコダーイのソナタがあったのでちょっと弾いてもらって、昔はシュタルケルしか弾けないと思われていたけどYoutubeでフルニエの演奏を見つけたとか。「あんなにテクニックのない人が」って・・・(^_^;)
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