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日本代表、惜しくも負けてしまって残念でした。
でもパラグアイとの延長含めて120分の死闘はすごかったし、おもしろかった。PKはしょうがないよね。

今日(昨日になっちゃったけど)は本当はレッスンのはずだったのだけど、先生から体調不良につき休みとの電話があり、急遽中止に。
先生も60過ぎだし、最近ちょっと元気がなかったので心配だったけど、ゆっくり休んで休養して欲しいものです。

ってわけで今月も先月に引き続き3回しかレッスンに行けず。8月のオフ会までにはブーレは仕上げておきたい。次回のレッスンの予定は未定だけど来週の金曜日ぐらいにしてもらおうかしら。
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by ryoseim | 2010-06-30 02:27 | 雑談
リュート奏者のK氏が主催で、中華料理を食べながらアマチュア演奏者による演奏を聴く会へ行ってきました。
演奏より食べ・飲みがメインですけど>σ(^^)

演奏したのは10人。それぞれ個性が出ますね。
ビックリしたのは最初に登場したM女史。大変失礼ながら店のパートのおばちゃんかなと思ってました(^_^;)
ところがギターを持ったら実に美しい音を出す! タッチがしっかりしているのですね。
ギターも入門者がよく使う「松岡」。もっと良いギターを使うといいのに。

リュートを弾かれた方もいました。やっぱり難しそうだ。ギターもチェロもまともに弾けない、人生の残り時間も少ないとなればやっぱりあきらめるのが無難だなぁ。

あまり練習したとは思えない方もちらほら。やはり人前で弾く場合はそれなりに準備して欲しいねぇ。

トリで演奏したY氏はK氏の愛弟子で新潟の柏崎から月1回レッスンに来ているそうで、「アルハンブラ」とロドリゴの「祈祷と踊り」を見事な演奏で。
秋には大きなコンクールを狙っているらしく、将来的にはプロになるんでしょう。まだ23歳とのこと。今後が楽しみ。

次回はσ(^^)もチェロで参加させてもらうことにしました。弾けるかな?(^_^;)
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今回は10日ほど間が空いてしまったけど、あまり練習できず。
ブーレ1だけで1時間近く、それもほとんど左手だけにダメ出しの嵐(^_^;)

ポジションチェンジの問題。しばらくどのポジションで弾いているのかということを意識するようにしているのだけど、2ポジ、3ポジ、さらに開いた形が出てくると頭で考えずに手癖で弾いている状態になってしまう。
開いた形もまだ中途半端になりがち。

左はピアノを弾くように弦に乗せるようにとのことだが、親指をネックに付けると握ってしまって力が入ってしまう。それでしばらくの間は親指をネックから放して練習していたのだが、元に戻してよいと許可が出たので普通に弾いていたらやっぱり握ってしまう悪いクセが出てしまう(-_-;) ってことでまた放して練習。

右手はひじの使い方はだいぶ上達した気がするが、まだ弓を大きく使えていない。
それは駒寄りになってしまいがちだから。
駒寄りを弾かないように、駒から指板までの下半分ぐらいにテープを貼られてた(-_-;)
強制的に弾かないようにさせるためである。

またダウンのときにひじがまがってしまう。特にA線のとき。もっと体から放して遠くへ持って行く。手首ひねらないように注意。

10日ぐらい前にtwitterで日本ハムファイターズのダルビッシュ投手がこんなことを言ってた。

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」


これは深い言葉だよね。すぐリツイートしたら反応してくれたのが、笛吹きで今はギター弾きのA女史。
こんな返事を。

わかってはいるのです。その、肝心の頭の使い方がわからないからレッスンに通っていながら師匠が頭を使う練習の仕方を私に教えることを諦めてるように感じてます(笑)


まぁそれは冗談としても(^_^;) ただ弾いてるだけでは上手くならないってことがこの歳になってようやくわかってきたかな。

次回(6/29)までの課題

1.ゆっくり弾く。♪=72ぐらいで。

2.左手。ポジションを意識して弾く。移動するとき、必ず1の指から押さえるように意識する。
  無駄な動きをなくすように考える。3・4で押さえるとき1・2が浮いていることはありえない。 

3.上のポジションに上がっていくときはひじから動かすこと。指だけで動かさない。移弦のときもひじをあげて。

4. 丹念に音程を自分で確認すること。他の開放弦とオクターブでチェックしたり、チューニングメーターを使ってみる。

5.右手。弓を大きく使う。どうしても駒寄りになってしまうのでもっと指板寄りで弾く。そうすれば大きく弓を使わないと弾けないはず。
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すっかりおざなりのレッスン日記です(^_^;)
8月の発表オフに向けてバッハの3番ブーレをレッスンで見てもらってます。
音楽的なことより技術的な問題ばかりなのはしょうがないか。

左はやはりフォームを固めること。1を広げた形をしっかり。2は直角に、重心は4へ。
弾いているうちに開き方が中途半端になるところがあるので。

右はどうしても弾く位置が駒寄りになりがちなのでもっと指板側に来るように意識して。
それからひじの使い方がイマイチ。A・D線を弾くときはひじが上がってきたのだけど、C・G線では下がりきらない。それが音がきれいに出ない原因でもある。C線のときは腕が体にくっつくくらいにすること。

あとは左のフィンガリングの確認。基本はジャンドロン版通りなのだが、部分的に弾きやすいように変更。
本番は暗譜して弾きたいのだけど、ギター休業10年以上で人前で弾くこともなかったのでホントに久しぶりの独奏。ましてチェロでは初。みっともない演奏をしないように弾き込んでいかないとね。

ちょっと色気出して次のジーグもやってみたけど、こりゃちょっと無理だわ(^_^;)
8月はブーレだけってことで。
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チェロだけのアンサンブルって今までは聴かず嫌いだった。
同じ楽器がたくさんあっても音がモコモコするだけじゃないの?って。
それはギター合奏のイメージがあるんだよね。

ギター合奏では合奏用ギターを使うスタイルと通常のギターだけで演奏するスタイルと大きく分けて2種類ある。後者の人たちは反合奏用ギター派だ。曰く「あんなのはギターじゃない」と。
前者は後者の欠点である不明瞭さとかを改善したものなのだが、反対派の意見もわからんわけじゃない。

そんな昔のトラウマ?のせいで、同じ楽器だけで大勢演奏するというものに拒否反応を示すσ(^^)です。
ベルリンフィルの12人のチェリストもちゃんと聴いてなかった。
でもチェロの場合は音域も広いし、そういう心配はないということがようやくわかってきて(^_^;)

N響の現役チェロ奏者8人によるアンサンブル。
茅ヶ崎市民文化会館大ホールまで行きましたよ。遠かった。
湘南新宿ラインで片道1450円だし、思い切ってグリーン車750円にも乗っちゃった(^_^)
でもそのかいは十分ありました。

プログラム

D.フンク: 組曲ニ長調(アダージョ、フーガ、サラバンド・コン・ヴァリエーション、アルマンド、クーラント、エアー、サラバンド、ジーグ)
J.クレンゲル: 4本のチェロのための4つの小品(無言歌、ガヴォット、子守歌、行進曲)
J.S.バッハ: シャコンヌ(L.Varga編曲)

 - 休 憩 -
 
G.フォーレ: エレジー(D.de ヴィリアンクール編)
フラマリオ&A.ソリッチロ: 黒猫のタンゴ(斎藤毅編)
A.ピアソラ: リゲルタンゴ
C.ガルデル: 首の差で
H.ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ第1番

アンコール
J.S.バッハ: 管弦楽組曲第3番よりアリア
F.P.シューベルト: 軍隊行進曲

演奏:ラ・クァルティーナ(藤森亮一、藤村俊介、銅銀久弥、桑田歩)
   宮坂拡志、西山健一、村井将、山内俊輔

基本は4部なのだが、2人ずつにして厚みを増したり、4部でもさらに8パートに分けたりしているとのこと。
1stから4thは名前の順である。

フンクという人は知らなかったのだがヴィヴァルディよりも40年近く前に生まれたドイツの作曲家で、この曲はガンバのための4重奏の曲とのこと。これを8重奏で。
これが実に美しくてビックリ。すぐ曲に惹き込まれてしまった。

クレンゲルは名前は聞いたことがあっても演奏は初めて。これはラ・クァルティーナの4人以外残りの4人による。おもしろいけどやっぱりレッスン用かなと思うような曲ではある。

シャコンヌはいうまでもなく独奏ヴァイオリンのための曲。これをラースロー・ヴァルガによる編曲で。
これも2人ずつ4声だけど、チェロの響きを上手く使った編曲。これはぜひ弾いてみたい曲だね。

後半は最初に8人でフォーレのエレジー。藤森氏がソロを弾いて、他の7人が原曲ではピアノの部分を演奏。
ピアノ伴奏より厚みがあっていい。
次にタンゴを3曲、こちらはベテランのラ・クァルティーナ4人による演奏。タンゴのリズムが激しく刻まれてカッコイイ。
最後は8人のチェロ用のオリジナル曲、ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第1番。
生で聴くのは初めて。
その前に藤森氏が若手4人にマイクを回して一言ずつしゃべらせたのだけど、皆さん無口で(^_^;)
演奏は熱演。ロボスはギター弾きに取っては極めて重要な作曲家なので馴染みもあるし、好きな曲なので楽しく聴けた。

アンコールはよく知られた2曲をで締め。

レッスン中の身としてはついつい腕の使い方とかに注目が行くけど、チェロであれだけの聴かせる演奏ができるのかと改めて認識。σ(^^)もアンサンブルができるようになりたいね。がんばって練習しましょ。
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アルトフィールド主催の「女性ギタリストの夕べ」に行ってきました。
5人女性ギタリストによる競演で、会場は杉並公会堂の小ホール。
昔ギターフェスティバルとかでよく行ったけど、今回30年ぶり。
すっかりきれいに建て直して音響も良くなってましたね。

プログラム

足立江美子:D.スカルラッティ ソナタト長調 K.437
      M.ジュリアーニ 大序曲

坪川真理子:A.バリオス トナディーリャ
       I.アルベニス 朱色の塔
       F.アルカス 椿姫のテーマによる幻想曲

塩谷牧子:C.ドメニコーニ アナトリア民謡による変奏曲
      F.ハンド キング牧師に捧げるエレジー

 - 休憩 - 

河野智美:J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ2番より  
     アンダンテ、アレグロ
     D.ボグダノヴィッチ ジャズソナタより1・2・4楽章

宮下祥子:L.ブローウェル ソナタ
     山田耕筰~佐藤弘和編  この道


5人とも聴き応え満点で実に楽しいコンサートでした。

足立さんは一番小柄で子どもみたい。でもママさんなんだよね(^_^;)
スカルラッティは柔らかいきれいな音で。対してジュリアーニは素晴らしいテクニックでヴィルトオーゾぶりを発揮。名演ですがもう少しパワーがあれば申し分なしかな。

坪川さんはギター弾きにはおなじみの3曲。アンヘル・バリオスはあの「大聖堂」で知られるアウグスティン・バリオスとは全くの別人です(^_^)
良い演奏なんですが、音色がちょっとσ(^^)の好みと違うかな。爪で雑音が大きく出ちゃうのはもったいない。

塩谷さんは5人の中では一番のベテラン。昔福田進一さんの教則ヴィデオで生徒役やってたので知ってるけど聴くのは初めて。
太く力強い音色がよかった。ギターはポール・フィッシャーかな?ルビオ系だと思うけど、σ(^^)も好きなギターです。特にドメニコーニがよかった。「コユンババ」同様、異国情緒あふれるメロディーが印象的。

後半は今一番注目の河野さん。バッハもすごかったし、ボグダノヴィッチも素晴らしかった。来週のソロリサイタル行きたいけど仕事で残念。本格的なCDデビューが待ち遠しいですね。

トリの宮下さんは最後を飾るにふさわしい堂々とした演奏。難解なブローウェルを見事に弾いた後に、「この道」でしっとりまとめる。今や日本を代表するギタリストの1人ですね。

宮下さんの3枚目のCDが出ていたので買ってサインをもらいました。
「この道」も収録されているし、日本の12の歌を壺井一歩さんがアレンジしたものが収録。
中を見るとプロデューサーで昨年の暮れに亡くなったソルさんこと菅原潤さんの名が。
前2枚のCDはソルさんがお薦めってことで買ったんだものなぁ。
元気だったらきっと聴きに来てただろうね。

会場では久しぶりに会った元太郎師匠やN女史にご挨拶。
ギターも弾きたいなぁと思った一夜でした。
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(1)昨日往復ハガキが届いたのは「鈴木秀美のガットサロン」のお知らせ。

9月28日(火)HakujuHall 午後7時開演 全席指定6000円
出演 ダン・ラウリン(リコーダー) 鈴木秀美(チェロ) 上尾直毅(チェンバロ)
プログラム コレルリ:リコーダー・ソナタ7曲

先行予約締め切り 6月10日(木)必着 

(2)今日の夕刊広告に載っていたニコラス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
最後の日本公演って見出しが。
一度も生で聴いたことがないんだよね。これは無理しても行くべきか?
アーノンクールももう80過ぎてるんだものね。
行けそうなのは10月26日(火)19:00サントリーホール バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232

すでに先行発売は終了。6月5日(土)10時から一般発売。
S席28000円! 去年のLFJでコルボのロ短調4000円で聴いたのに。
A:23000、B:18000、C:13000、D:9000

Dはすぐ売り切れだろうな。昔なら迷わずS席買ったけど今は貧乏だからねぇ(;_;)
Bぐらいで妥協か?

(3)ヘルムート・ヴィンシャーマン90歳記念?
ヴィンシャーマンを聴いたのは大学に入る前、浪人時代だったかな。確か1982年だったような記憶。
カール・ミュンヒンガーの来日もその頃で同じ昭和女子大人見記念講堂で聴いた。
どっちかが82年でもう一方が83年だったはず。どっちにしろ30年近く前ってこと。
まだ生きてたの?って思わず言っちゃったけど(^_^;)

東京でもマタイやるんだけど、大阪ではマイミクK女史が出演するロ短調ミサをやるというので遠征しようと計画中。9月21日(火)なので一泊して翌日朝イチで帰宅、夕方から所沢で仕事にするかな。
大阪行ったことないから楽しみ。
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火曜日定休日につき、午前中は彩の国芸術劇場の練習室でびっちり3時間練習。
右手2の指を常に直角にしたままにすることに注意しながら、8月の発表会で何弾くか考える。

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mixiの「40代でチェロを始めた人集まれ!」コミのオフ会で、8/14(土)相模大野のグリーンホール相模大野の多目的ホール(小ホール)で行われる。

人前で弾くほどレパートリーないし、伴奏者もいないので(まさか相模大野まで付き合ってくれる人もいないよなぁ)やはりバッハの無伴奏から何かやるしかないなと。

1番のプレリュードは人前で弾けるようなレベルにはなりそうもない(;_;)
なのでできそうなのを探したら、初見でも音が拾えたのが3番のブーレ。(ただしブーレ1だけ、♭系が苦手なのはギター弾きの特徴(;_;))
ギターで弾いたこともあるし、これなら何とかなりそうと安易に決定(^_^;)
あと2ヶ月あれば何とか仕上げられるかな?

鈴木秀美さんの解説書無伴奏チェロ組曲
を読んで研究中。

アンサンブルもやるそうで、「風の名前をおしえて」という作者不詳の3重奏曲。
譜面を見たら素直なメロディは覚えやすそう。

まだ参加者募集中なので興味のある方はコメントよろしく(^_^)/
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by ryoseim | 2010-06-01 19:15 | 練習