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声も出ず、帰ってきたら動くこともできないほど疲れ切ってます。
この暑さで参りました。とりあえずなんとか生きております(^_^;)

夏期講習も2週間終わって、とりあえず前半の山場は過ぎたかな。
今日と一昨日は朝から晩まで立ち通し・喋り通しで昨日だけ14時終わりで夕方からレッスンに行ってきました。

ちゃんとレッスン日記書こうと思いながらそれもできず。
シュローダーの170のエチュードを再開。
前の先生のとき途中までやっていたのだけど、ただ弾くだけで細かな指導はほとんどなく、これじゃこれ以上上手くならないと見切って、田澤先生のところにお世話になることに。
相変わらずしごかれてます(^◇^)ケラケラ この歳で新しいことを学ぶことができるなんてうれしいからね。
シュローダーは21番から再スタート。次の22番で右手首の使い方でちょっと開眼した気が(^_^;)

明日から2連休です。今夜は目覚ましかけずに寝ます(^_^)v
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by ryoseim | 2010-07-30 23:52 | 雑談
ブログもさぼってます(^_^;)
レッスンは行ってますが、毎回同じだめ出しで進歩のない状態。

8月のプチ発表会オフで弾く予定のバッハのブーレはとりあえずこれ以上やってもあんまり変わらんだろうと。
結局曲を弾いてしまうと矯正していた左手とかも元に戻ってしまうので。

ギターを長らく弾いていたのが却ってマイナスになっているところがある。
フレット楽器だからねぇ。ポジションで音程を取るフレットレス楽器とは考え方が根本的に違う。

左手1の指の重要性がまだ体に身についていない。たとえばポジション移動したときに4から押さえてしまったりする。弾くのは4の音でも1から取る習慣が身につかないと音程が怪しいままになるということ。

また手首やひじの使い方も中途半端。指を伸ばして音を取ってしまうのがダメ。
2の指を指板と直角に。指の間隔も弾いていないときはいい加減になっている。

右は移弦のとき、手首で返したりしないでひじ・肩を上げるように心がけること。 
大きく動かすってのも毎回言われていること。

ゆっくり練習してばかりではそれ以上進歩しないので負荷をかけるようにと。
たとえばハ長調のスケール2オクターブを早く弾けるようにする。
また4ポジで2・4指だけで各弦を押さえていく練習とかも。

経験不足ということもあるので、やはりもっとたくさん弾いていく必要がある。
しばらくお蔵入りしていたシュローダーの170のエチュード第1巻を次回からドンドン進めていくことになった。
フィヤールは自分で考えながら使っていく。

音楽の道は厳しく深いねぇ。簡単だったらおもしろくないからいいんだけど(^_^;)

月曜日から夏期講習がスタートです。去年よりはちょっと楽なスケジュール。
それでも年々体力の衰えを感じるこの季節。
練習する時間をなんとか確保して乗り切らないとね。
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TOKYO FM開局40周年記念 夢の第九コンサート in 日本武道館

歌好きとしては昔から第九は一度歌ってみたかった。この時期にコンサートに行くと「第九を歌いませんか?」というチラシがよく入っている。でも練習へ行くにはヤクザ稼業は難しすぎる。
そんなわけでいつも指をくわえてみていただけだった。

今回は1パート1000人のお祭りなので気軽に参加できるし、ここで一度覚えておけば、また次の機会も参加しやすいよね。まぁオケにチェロパートとしても演奏してみたいけど。

練習会も平日の朝や昼もやっているので行ってみよう。
さっそくプレミアムチケットを申し込んじゃいました(^_^)v

興味のある方はぜひご一緒しませんか?
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後半は2月のベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク。
このオケは去年のLFJで管弦楽組曲が素晴らしかったのでまた聴きたいと思って行ったのでした。
詳しくは2月の日記を参照のこと。

テレビでは3~5番を放送。当日は番号順に演奏したのでした。

さて3番だけど、あれ?って感じ。チューニングがあってないように聞こえるし、中低音もモコモコしている。
全然印象違うぞ。これテレビだけ見てたらブーイングかも。なんでだろう?

日記見直したら3番では線が細いなんて書いてますなぁ>生意気だ(^◇^)ケラケラ
4・5番も音の厚みが全然感じられないのが残念。
オケの音を再現するってのは難しいってことなのかねぇ。
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チケットが買えなかったエマニュエル・パユ(Fl)、トレヴァー・ピノック(Cem)、ジョナサン・マンソン(Vc)によるバッハの夕べ。だいたい王子ホールなんて小さなところでやるなよな。
一昨年の暮れにも王子ホールであったんだけどチケットは即完売(;_;)

キャパ300の王子ホールじゃなくて、600のトッパンホールでやって欲しいぞ。
σ(^^)トッパン会員だから優先的にチケット買えるし(^_^)

ってわけで生で聴くことができなかったのだけど、今晩はTVでゆっくり聴けます。
見ながらtwitterで実況中継しながら日記も書く。めずらしく0時前に風呂入ったし(^◇^)ケラケラ

演奏はフルートソナタ4曲の合間に3人がそれぞれソロを弾く。
ピノックはヘンデルの組曲、パユはテレマンの無伴奏ファンタジー、マンソンがバッハの無伴奏1番。

モダンのパユと古楽器のピノック&マンソンの競演ってのが興味深い。
ピノックは昔ランパルともやっているのでそんなに問題ないのかも。

パユは明るくキラキラした音色だね。ピノックも基本明るい。マンソンは控えめに低音を刻む。

バッハのフルートソナタってのは大きく分けて2種類あって、
フルート曲の最高傑作といわれるロ短調のBWV1030のようにチェンバロとのデュオと
1034、1035のようにチェンバロとチェロの通奏低音によるトリオのソナタ。

後者はチェンバロの楽譜はチェロのパートに通奏低音数字(ギターのコードネームに近い)がついただけのものに対して、前者は2人なのに3声と複雑になっている。
どっちが好きかと言えばもちろん前者なんだけど、チェロ弾きとしては出番がないので(笑)後者がもっと演奏されるといいと思うな。

パユがソロで吹いたのはテレマンの12の無伴奏フルートのためのファンタジーの9番目。
これいいなぁ。
バッハのフルートのための無伴奏パルティータBWV1013のチェロ版って楽譜出てるよね。
弾いている人は知らないけど。
テレマンのこれもチェロでできるぞ。楽譜買ってみよう(^_^)v

1030はホントに名曲だよねぇ。これがあるだけでフルート吹きの人はうらやましいよ。

1031は偽作(他に1020と1033合わせて3曲)とされている。たしか次男のカール・フィリップ・エマニエル作だったっけ?
2楽章は有名なシチリアーノだけどね。3楽章は合奏用ギターで重奏するのが高校時代流行ってたな。
偽作だからとこのかわいらしい曲を演奏しないってのはないよね。

次はマンソンの無伴奏1番。もちろん古楽器なのでエンドピンなし。
σ(^^)もいつかはバロックチェロと思っているので、時々足ではさんでどんなものか?と試してみるんだけど、なかなか難しいかも。
バロック弓も実際に持ったことないしなぁ。弦楽器フェアで触らせてもらおうかな。

マンソンの音もいいですね。こういうのを聴くと自分の楽器もガット弦にしちゃおうかと思いますが、そりゃ難しいか(^_^;) せめてナイロンを試してみたいなぁとかね。

バッハの組曲で弾くのが一番難しいのは?といえばサラバンドだな。
他は指さえ動けばとりあえずなんとかなるけど(^_^;) サラバンドはそれだけじゃ音楽にならんもんね。
3番を始めたので今年中には全曲音出すぐらいはできるようにしたいと思うけど、サラバンドはやっぱり大変そうだ。

もう最後の1035だ。これ昔Niftyのオフ会でフルート吹きの友人と1・2楽章だけギター伴奏でやったことがある。バッハのフルートソナタは結構ギター伴奏譜も出ているので。楽しかったなぁ。
パユがリピートすると装飾音をたくさん付けて華やかにしているのが楽しいね。

アンコール1曲目は管弦楽組曲2番のバディヌリ。リピートやりたい放題だな>パユ(^◇^)ケラケラ
2曲目はなんとヴィヴァルディ!「ごしきひわ」の2楽章。
ヴィヴァルディのフルート協奏曲ってのはどれもホントにチャーミングで大好き。
こんなところでさりげなく出てくるのもうれしいねぇ。
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年々時間が経つのが早く感じられます。
きっと時間に加速度がついているに違いない(。_゜)★\(^^;)バキッ

そんなバカなことを思うほどあっという間に時間が過ぎますな。
7/15で前期日程が終了、19からは夏期講習が始まります。
夏期はマジで『死のロード』、例年ダウンする者が続出する体力だけが勝負の夏。
老化による体力の低下は著しく、早く足洗いたいと思いつつ、なかなか洗えない。

練習もしたいし、部屋も片付けないと。
CDや本が散乱したまま、年が明けてから早半年。
最近は捜し物が出てこないまま、探すのを断念する毎日。

でも深夜はこうやってパソパソして時間を無駄にする(-_-;)
いよいよダメ人間からくず人間に降格かな。

一念発起してまず掃除から始めたい。できるかなぁ。
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by ryoseim | 2010-07-01 02:32 | 雑談