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予定より遅くなったけどようやくチェロコングレスのパート譜が添付メールで届きました。
σ(^^)の参加は前半の3曲のみ。
初参加だし、初心者だからそんなものかな。

1 クレンゲル/ヒムヌス(12パート)
2 ゴルターマン/レリジオーソ(4パート)
3 パーセル/シャコンヌ(4パート) 

前半だけなので後半は客席で聴けとのこと(^_^;)
曲が良くわからんなぁ。練習会もあるようだけど土曜日とかじゃ行けないからねぇ。

印刷して音出ししてみないとね。
でもスコアか音源は欲しいな。
でも初の本格的チェロアンサンブルへの参加なので楽しみです。
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by ryoseim | 2010-11-26 01:58 | 雑談
3週連続で朝7時半に出て夜23時半過ぎに帰ってくるという日曜日(-_-;)
もちろん仕事です。クタクタです。
来週は午後は仕事がないので、慶應マンドリンクラブの演奏会(紀尾井ホール)に行ってから夜のお仕事の予定。

早く1月が過ぎて入試が終わらないかなぁ。この生活は落ち着かないわ。

木曜日にレッスンへ行ってきました。最近練習ができないので下手になってます(;_;)
1番のメヌエットは2が全然弾けなくなってる!ひどすぎる。
シュローダーもやってます。先生はエチュードは全部弾かせません。
ポイントのところだけ集中的に繰り返して「あとはいいよね」で先へ(^_^;)
でも今回はあんまりひどいので「フォイヤールやってる?」と言われ「やってません(-_-;)」

ってわけでポジション移動の練習をガリガリやるようにとの指令が。
スピード練習もメトロノームを使ってやること。音程の確認もチューナーやキーボード使ってみるようにと。

メトロノームは小型のチューナー付属のヤツを使ってます。ヤマハブランドだけどKORGのOEM製品。
レッスンで先生はBOSSの懐かしいドクタービートを使っています。昔ギター練習していたときもレッスンで使ったものです。自分で買ったことがなかったので買おうかなと思って探してみると、ずいぶんデザインは変わりましたが売ってました。

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←こんなやつです。

ついでにチューナーを探してみるとKORGのワイヤレスチューナーというのをみっけ。
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最近はクラシックギタリストでさえ、ヘッドにチューナーを付けている時代だものね。


両方買ってみました(^_^)



今日届いたのだけど、夜中にへとへとで帰ってきてそのままホットカーペットで爆睡。
さっきお目覚め(^_^;)
今はNHKで原田知世ちゃんの25周年ライブを見ながらいじってました。

明日になったら音出してみよう(^_^)
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by ryoseim | 2010-11-22 02:36 | 雑談
なんて変なタイトルになってしまったけど。

先週の金曜日11/5に久しぶりにレッスンへ行ってきました。1ヶ月ぶり。通算27回目。
最近練習もサボり気味なのでやっぱりちゃんと規則正しくレッスンへ行かないとダメだね。

シュローダーを引き続きやってます。あとバッハの1番メヌエット。
エチュードってのはやっかいなものです。そりゃわざと技術的に難しいものを弾かせるわけですから。

ポジションって前の先生の時は全く言われなかったので気にもしてなかったし、元々ギター弾きなのでフレット楽器では特に意識する必要もない。

しかしレッスンでは先生に「どうやってポジション移動するのか、頭の中で考えてる?」と言われ「できてません(-_-;)」と。先の音まで考えて移動を考える。どのポジションを使うのかを考えるようにと。

今は考えずただ指を動かしているだけ。そうなると音程も怪しくなるし、指の形も悪くなる。
1の指が広げたときなど立ってなく指先でなく腹で押さえてしまっているのがダメ。

2nd、3rdポジションってのはわかりにくいよね。しばらくはポジションのことを意識しながら練習しないと。
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by ryoseim | 2010-11-11 01:21 | 練習
さいたま市北区のプラザノース 多目的ホールにて。

σ(^^)の師匠である田澤俊一先生が参加している彩四重奏団の演奏会へ行ってきました。

プログラムは以下の通り

モーツァルト 弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調K.159
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調Op.95「セリオーソ」
 
 - 休憩 -

モーツァルト セレナーデ第13番 ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」
ヒンデミット ミニマックス~軍楽隊のレパートリー

1st Vn 林智之 2nd Vn 中島ゆみ子 Vl 臼木麻弥 Vc 田澤俊一

現N響団員である林さんが曲間に解説を1つずつしながら進むスタイル。
このカルテットの1つのテーマとしてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏というのがあるので、今回は11番のセリオーソを。最初はチラシを読み間違えていてモーツァルトの6番もベートーヴェンだと思っていたので最初はちょっとガッカリしたけど(^_^;)

モーツァルトの四重奏曲って意外と聞いてなくてたぶんこの6番は初めて聞いたかも。
この曲のみ並びが左から1st、Vc、Vl、2ndの順。つまり1stと2ndが向かい合わせになるようにということ。
オケでは結構あるよね。古典配置とか。

10代の頃の作品とのこと。3楽章構成だがモーツァルトらしいチャーミングな1・3楽章に対して、2楽章は晩年の交響曲40番あたりに通じるような(ト短調だし)激しさも見られて、バランスはどうかと思うけどなかなか良い曲だった。もっとモーツァルトの四重奏曲も勉強しましょう(^_^;)

ベートーヴェンはやっぱりいい。そして弾くのは大変そう(^_^;)
チェロはモーツァルトよりベトベンはどれも難しい。早いパッセージも多いし。
先生は大ベテランだから軽々弾いているけどこりゃ大変だよ。

セリオーソって「厳粛な」という意味だけど、本来ならもっと重厚でゆっくりな曲に付く形容だね。
どこが厳粛なのかよくわからんけど(^_^;)
どちらかというと焦燥感の表出って感じか?
これは交響曲7番と同じ頃に書かれたそうで、全く違う曲を同時期に書けるというのがさすがベトベン先生ならではなのでしょう。

後半はグッと気楽なプログラムになって(^_^;)
まずはアイネクから。
林さんが「数年前まで嫌いだった」って。
確かにその気持ちわかる。σ(^^)もギター合奏では散々やりました。
この曲ってどんなに上手く弾いても「ふーん」ってしか思われないのがかわいそう。
有名すぎるってのもあるけどね。
今回は全部の繰り返しを丁寧に楽譜通り演奏。さすがに長い(^_^;)

モーツァルトは後期の交響曲でもリピート付いてるからね。で、あれそのまま繰り返すと文句言う評論家までいるからなぁ(-_-;)

最後のヒンデミットは全く初めての曲。ヒンデミットといえば知ってる曲はオペラ「画家マチス」「世界の調和」、無伴奏ヴィオラソナタに、グールドが録音した各種管楽器とピアノのためのソナタ、それから音大生が必ずやらされる「音楽家の基礎練習」(これは著作だけど)ぐらい。これだけ知ってれば十分か(^_^;)
この曲はいわゆる冗談音楽である。CDも探したけどちょっと見つからない。廃盤になったのは見つけたけど。

どういう曲かというと(ググっても見つからないし、プログラムノートもない)
6曲の小曲からなるもので、何かのフェスティバルとかで演奏されるために作られたようだ。
それぞれのタイトルは次の通り(これだけ探すのも大変だったよ。ちゃんとプログラムノートを書いてくれ~)

ヒンデミット:ミニマックス~弦楽のための「軍楽隊のレパートリー」
 ・軍隊行進曲606
 ・序曲「ヴァサーデヒターとフォーゲルバウァー」
 ・ドナウ河源流での夕べ
 ・小川のほとりの蒲公英
 ・2人の陽気な浮浪児
 ・アルテ カルボナーデン

1曲目 勇ましい交響曲だが、チェロが調子外れな音を出して笑わせる。田澤先生がなかなかの役者で間違った風を装い、終わったあとはご丁寧にヴィオラと音合わせのふりまでして(^◇^)ケラケラ
わざと間違えて不協和音を出すってのは難しいんだよね。だって普段出さないように練習するわけだし、そういう風に耳ができているわけだから。

2曲目 スッペの「詩人と農夫」やロッシーニのパロディらしい。

3曲目 間奏曲でドナウ川をはさんでトランペットを吹いているという情景を描いているらしい。2ndとヴィオラが舞台の裏に行って遠くから響いているように聞かせる。

4曲目 これはコンサートワルツでヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」のパロディというかパクリ(^_^;)

5曲目 1st・2ndがピッコロのようにちょっと調子外れな音を奏でる一方で、ヴィオラがジプシー音楽のような激しいメロディーを弾く。

6曲目 最後も行進曲だが今度は調子外れなだけでなくリズムもずれたりする曲。

こんな曲書いてるからナチスににらまれるのだな>ヒンデミット(^◇^)ケラケラ

今後また聴く機会があるかどうかわからないので貴重な演奏を聴けて何よりでした。

アンコールは「ハッピーバースデー」の変奏曲。
なんでもこの演奏会のリサイタルのチラシを林さんが行きつけの飲み屋に貼ってもらったら、それを見て「行きます」と言った人の誕生日が今日だったからだとか。
おもしろいアレンジで林さんのオリジナルなのかと思って先生に聞いたら市販されているものだとか。
これネタにしておけばかなり使い道があるかもね。

次回は来年の春(日時場所ともに未定)
ベートーヴェンは「ラズモフスキー」\(^o^)/
ボロディンの2番ってのも楽しみ。
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