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今日も14時まで仕事。
帰りに近所の床屋で髪を切りに行ったのだけど、イスに座ったら爆睡(^_^;)
結局帰ってもダラダラして部屋も片付けずじまい。CDや本が部屋に散乱したままお正月。

1・2日は完全休みなのだけど、甥っ子の中学受験が11日から始まるので酒も断って勉強に付き合う予定。
3日から仕事。

今年もあっという間に終わってしまった。
歳を取るにつれて時間に加速度がついたように早く進んでいく気がする。
今年はなんだか落ち着かないうちに終わった感じ。

チェロ中心に1年をふり返ってみます。

去年の暮れから田澤先生に師事して、今月2回目のレッスン(まだ日記になってない(^_^;))で30回目。
なかなか厳しく特に左手は毎回ダメ出しだらけ。
もっと頭を使っていかないと。

秋以降は仕事が忙しくなったのもあり、あまり練習できずレッスンへ行くことが続く。
シュローダー1巻はようやく41番(親指を使うポジションが登場)まで。
来年は1巻の終わり(80番)まで到達したい。
先生によれば2巻ができればバッハの6番も弾けるとのこと。

8月にはmixiの「40代からチェロ始めた人集まれ!」コミの発表会に参加。
参加者全員と初対面というオフ会は久しぶりかも。
すごく楽しかった(^_^)
ここでソロを弾くためにバッハの3番のブーレを選曲、レッスンしてもらう。
今年の前半は結構練習したのはこれのおかげ。
来年はまた新しいネタを準備しないと。

10月には吉祥寺の中華料理店「京瑞軒うまうまコンサート」に参加、ブーレを弾く。
リュートやギターに混ざって図々しいったらありゃしないσ(^^)
こっちも来年また出るぞ。

ACPは8月と12月の2回開催。チェロは8月は「おくりびと」、12月はソロで聖子ちゃんの「スイート・メモリーズ」、ピアノトリオで「イエスタディ・ワンス・モア」と「クリスマスメドレー」を。来年はクオリティをもっと上げたい。

FM TOKYO40周年記念「1万人の第九」にも参加すべく練習会にも1回参加、チケットも買ったものの、結局仕事の都合上出場を断念、チケットはヤフオクで処分。これはちょっと残念。いつか歌もやりたい。

来年2月にサントリーホールで行われる「チェロコングレス2011」に参加するべく日本チェロ協会に入会。
参加申し込みをする。
チェロアンサンブルでサントリーホール大ホールに出られる(^_^)v
σ(^^)の参加曲は前半の3曲。まだ譜面も印刷してないけど(^_^;)
1/30の練習会までには練習しておかないと。

仕事は頭打ちで仕事が減っていく可能性大。収入減の可能性も。
4年ぶりに司法書士試験の勉強を再開したい。
4月から答練を受けられるように2月から本格的に準備をしたいもの。
収入が安定しないとレッスンも弓購入もできないものね。

弓購入も来年の目標の一つ。稼がないとね。

来年は年男です。48歳ってすげぇジジイな感じ。
若い頃は48歳なんていったらすごい大人だと思ったものだけど、自分がなってみれば何のことはない全然変わっちゃいない。
成長してないってことか(^_^;)

そんなわけでまた来年もお付き合い頂ければうれしいです。
ではよいお年を(^_^)/~
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by ryoseim | 2010-12-31 21:42 | 雑談
年末恒例ACP(アコースティック・クリスマス・パーティ)ですが、今年はいつものメンバーが仕事等で欠席が多く、6人と最少人数でこぢんまりと開催(^_^;)
なのでいつも以上にグダグダユルユルと楽しみました。

今回はピアノトリオに挑戦。といっても本格的なものは無理なので、「サラサーテ」誌に掲載されていた「イエスタディ・ワンスモア」とクリスマスパーティ用の「クリスマスキャロルメドレー」をミネさんのピアノとべんしまさんのヴァイオリンといっしょにやってみました。もちろん当日初めて合わせ練習(^_^)

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譜面はこちらに収録されてます。
クリスマスキャロルメドレーは「きよしこの夜」と「牧人ひつじを」の2曲なのだけど、これがなかなかのアレンジで気に入りました。ただ問題は後半の「牧人ひつじを」が転調して♭5つになること(-_-;)
これは厳しい。開放弦は全く使えないし。
来年またみんなが来たときに再演するってことで今年は練習です。

ミネさんと聖子ちゃんの「Sweet Memories」を。
簡単だと思ってなめてました(-_-;) ちゃんと練習しないといけません>反省

あとはいつものようにギター弾いてフォークソング歌いまくりとか(^_^;)

2次会は人数も少ないのでいつもの居酒屋は行かずにいきなりビッグエコーで飲み食い&カラオケ。
1日中音楽三昧なのは楽しい。

彩の国さいたま芸術劇場は来年2月からリニューアルのため休館になる。
でもまだ開館15年ぐらいなのに。
夏には使えるので8月にはまた開催の予定です。
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忙しくて更新もなかなかできないこの頃。先週金曜日の武道館でのまりやライブへ行ってきました。

CDは発売日に毎回買う程度のファンではありますが、今回のお目当てはまりやさんよりはオープニングアクト(なんていうと聞こえはいいけど「前座」です(^_^;))のBOX。

BOXは杉真理と松尾清憲を中心としたビートルズオマージュバンド。20年ぐらい前に2枚アルバムを出したのだけど、数年前より時々ライブ活動をしている。
杉さんとまりやさんは慶應の音楽サークル「リアル・マッコイ」の先輩・後輩で、杉さんのデビュー時にまりやさんもコーラスで参加したのがきっかけでソロデビューにスカウトされたという。

ってわけでそのBOXを聴きたかった。
単独で武道館ライブは無理だしね(^_^;) でも結構年齢層高い武道館にはBOX目当てだった人もいた模様(推定100人?(^◇^))

次の日のオープニングアクトはこれまた達郎・まりや組とは縁の深いセンチメンタルシティロマンス。
こちらもデビュー35年の大ベテラングループ。こっちも聴きたかったなぁ。

Opening Act: BOX
杉真理(G. Vo) 松尾清憲(G.Vo) 田上正和(G) 小室和幸(B)

1. ブルーベリーヒルへようこそ
2. Tokyo Woman (未発表曲)
3. 風のBad Girl
4. 君の瞳のRainbow
5. Temptation Girl
6. Train to the heaven

わずか30分ほどだったけどよい演奏でした。
小室さんのベースがぶりぶりとしているのとマー坊のギターがエッジが利いているのは本家ビートルズより
メリハリがあって好ましい。
杉=松尾のツインヴォーカルはレノン=マッカートニーばりに決まっているのはいつもの通り。
25日のクリスマスライブに行けないのは残念(;_;)


20分の休憩の後、いよいよまりやさんの登場。
そりゃなんといってもバンマスは山下達郎だ。
超豪華なバッキングメンバーは次の通り。

山下達郎(G. Per. Cho) 伊藤広規(B) 難波弘之(Pf) 佐橋佳幸(G)
小笠原拓海(Dr) 柴田俊文(Kb) 土岐英史(Sax)
国分友里恵(Cho) 佐々木久美(Cho) 三谷泰弘(Cho)

佐橋さんは大好きなギタリスト。小倉博和氏(桑田佳祐のバックで有名)とのギターデュオユニット山弦はアルバムを全部持っているほど。しばらく活動がなかったのだけど、来年からやるとのことで楽しみ。
土岐さんのサックスも素晴らしい。この人の娘さんが土岐麻子さんだってのはこの日まりやさんの話で初めて知る。

完璧なアンサンブルに乗せて、軽やかに歌うまりやさん。
今年55歳、26歳の娘がいる人とは思えぬ美しさ、素敵です。
MCも杉さんとの思い出話やバンドメンバーの紹介など楽しい。

セットリストはこんな感じ。

1. 家へ帰ろう
2. マージービートで唄わせて
3. 毎日がスペシャル
4. 象牙海岸
5. 告白
6. 僕の街へ
7. 元気を出して
8. 五線紙
9. ウィスキーがお好きでしょ
10. みんなひとり
11.駅
12.プラスティック・ラブ
13.チャンスの前髪
14.J-BOY
15.人生の扉

encore:
16.すてきなホリディ
17.アンフィシアターの夜
18.不思議なピーチパイ~セプテンバー
19.いのちの歌(NHK『だんだん』挿入歌)

1ではテレキャスターを持って登場。写真で見たことある(^_^;)
10年前の武道館には行けなかったのだけど、ライブアルバムは出てるよね。
新曲はあるけれど、結構曲目がかぶってるかな。
個人的には「カモフラージュ」とか「恋の嵐」とか最近の曲なら「スローラブ」「シンクロニシティ」それに杉さんが来ているのだから(9、14は杉作品)「Never Cry Butterfly」あたりも聴きたかった。

後半12~14は盛り上がるね。12の達郎のバッキングヴォーカルはかっこいい。
最後の15は『Denim』を聴いたときに、なんか人生を歌うなんてまりやさんらしくないなとちょっと気に入らなかったのだけど、最近だんだんと身にしみてくるようになったのはσ(^^)も歳取ったってことなのかね(^_^;)

アンコールでは18はアイドル時代?のヒットメドレーで盛り上がる。最後の19はピアノの弾き語りでしっとりと聴かせる。朝ドラは見てないので初めて聴いたけど、あのマナカナが歌った曲、詩を「Miyabi」という別名で書いたのだという。弾き語りは慣れてないようで最初ちょっと弾いてやり直したりしてましたね(^_^;)

あっという間の2時間で楽しかったけど、もっと聴きたかった。
チケット入手も大変なライブだったので、そろそろ本格的に活動して欲しいものです。
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先月はレッスンに行けなかったので今月は今日で3回目のレッスン。
全然進歩してません(;_;)

前回、フォイヤールでポジション移動の練習をドンドンやるようにとのことだったので、バッハはいったん中止、シュローダーのエチュードだけ。といってもほとんど練習できてない。
33番は頭のスタッカートと次の3つのスラーで弓を使う量を同じになるようにスピードを調節すること。
スタッカートはしっかり弓を止める。

34はカット、35は2ポジ、3ポジを行ったり来たりする曲。これは次回までもう一度丁寧にさらうようにとのこと。

注意点は2つ

(1)2ポジ、3ポジはまず1stポジションを取ってその2指・3指のところに1指を移動させるという順で練習する。そのためにフォイヤールも並行してやる。
フォイヤールA線が多いので同じ形でD線・G線でもやってみる。

(2)右と左の準備。引く前に左のポジション移動、右の弓の移弦を準備してから弾く練習をする。
これができないまま弾いてもこれ以上は上手くならないということ。

それから相変わらず左手がよくないと言われた(-_-;)
どうも4指を使うとダメらしい。指は大きく上から下ろすように、力で押さえようとしないこと。

拡張も1指が下がる形と234が親指とともに上がる形をしっかり。
どうしても音程が低かったりするのがダメ。

楽器の位置を低くするということも毎回注意されること。

36は次回の宿題、37の重音のエチュードは少し見てもらう。
2音同時に押さえるときは手首を落として力を入れずに弦に乗せること。

しかしあまりに音程が悪いので発狂しそうだ。
弦楽器は純正律で音を作るのだが、そこまでのレベルではないので、まずは平均律で。
必ず開放弦に合わせていくこと。かなり時間がかかりそうだけどしょうがない。

レッスンはそんなところだが終了後先生と少しお話。
最近ドヴォコンをさらっているとのこと。
30年前にN響で弾いてるんだけど、聴いてみたいけどNHKにアーカイブはないのかねぇ?
難曲だが先生が言うには5年もあれば十分出来るよと。

先生は大学3年の時に弾いたそうだ。
音大生なら普通かなと思いきや、なんとビックリな先生の過去が(^_^;)
大学にはサックスで入学したのだという。
中学にブラスバンド部ができてそこでサックスを始めたそうだが、それで高校は雑司ヶ谷の音高だからね。
チェロは2年の時に転科、それから1年でドヴォコンってそりゃすごいわ。
以前、ご自身のことを晩学だからと謙遜されていたのだが、そういうことだったのか。
それまでは一切弦楽器を触ったことはないというのだから。

大学2年でチェロ始めて卒業後はホテルでアルバイトをして、たまたま空きができた読響に入団、それから数年後にN響に移籍ってすごすぎるなぁ。

失礼ながら上尾のたばこ屋のせがれがなぜチェロを?という疑問はあったけどそういうことだったのか。
なぜチェロを弾こうとしたんですか?と訊いたけど「なんでだろうねえ?」と笑ってはぐらかされた(^_^;)

若い頃から始めたヤツに負けないようにと研究熱心になったのだろう。
先生が使っていた教本とかものすごい書き込みがある。
とてもマネできないが、せめて教わったことぐらいはしっかりできるようにしないとね。
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