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昨日12/22、今年最後のレッスンに行ってきました。

今年は震災の影響が仕事だけでなく、心理的にもずいぶんのしかかっていたかもしれないね。
練習もほとんどできず。ってことで進歩もほとんどない(-_-;)

手帳見て確認。今年は昨日含めて14回、去年が29回だから大きくペースダウン。

毎回ろくに練習もしないで行くのはバレバレなので、シュローダーのエチュードも最初の4小節ぐらいやったらストップで、細かく分けてレッスンと言うよりはトレーニング(^_^;) わかってはいるんだけどねぇ。
シュローダー1巻もなかなか難しくて40~50番台はだいぶ飛ばしてます。
あれは難易度順にならんでるわけじゃないからしょうがないけど、60番台も全然進まない。

こりゃバッハの1番の方が簡単なんじゃ?と思って、今年最後の昨日は気分転換に急遽1番のクーラントとアルマンド(前半のみ)を弾いて見る。

やっぱりバッハはいいなぁ。ポジションの移動もあんまりないしね。
いつものしごき(笑)もなくバスの流れとかフレージングなどを確認して。
このあたりだと左より右の方が難しいな。レッスンではジャンドロン版を使っているのだけど(そういえば先生の指示だったのは単にどこでも手に入るからのようで(^_^;))まぁ左も右も???な指示が多い。
左は4の指で降りてくるのは原則ない(上がるのはいい)とのことだが、そういう運指が多いのよね。
ボーイングも大幅に先生が書き換え。この方が合理的だもの。

プレリュード(挫折中)、メヌエットもやったのでサラバンドとジーグやれば1番全部できるってことか。
まずは1番全曲完成を目指そうかな(^_^;)

来年はもうちと真面目に練習してシュローダー1巻はがんばって終わらせたいね。
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またしばらく更新が途絶えてました。すみません。

とりあえず最近の近況を報告すると、
レッスンは月1~2回、中身はほとんど進歩なし(-_-;)
練習はほとんどできてません。

11月は宇都宮に山下達郎のライブ(初めて!)行ったり、
先週の日曜日は毎年恒例のACP(アコースティッククリスマスパーティ)に参加。
今年はいつもの彩の国さいたま芸術劇場ではなく、新浦安の浦安市民プラザwave101中ホールで開催、みんなこのホールが気に入ったようで次回からはここがホームになりそう。
来年の2月に行われる「第2回チェロの日」に参加申し込み。
チェロアンサンブル4曲宿題が出ました。1つはコングレスで弾けなかった「サルダナ」パートは6番。まだ全然音出してないけど(^_^;)

仕事は相変わらず忙しくバタバタしてますが、そんなわけで何とか生きております(^_^;)

この週末10(土)11(日)の2日間、彩の国さいたま芸術劇場で行われた「バッハとの対話」全5回シリーズの1・2回となる「堤剛 無伴奏チェロ組曲全曲演奏会」へ行ってきました。


Vol.1 無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 1

無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

 -休憩-

無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

【アンコール】
カタロニア民謡:鳥の歌
シューベルト:劇付随音楽《ロザムンデ》より〈マーチ〉
バッハ:《無伴奏チェロ組曲第6番》より〈ガヴォットI・II〉

Vol.2 無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 2

無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010
無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

 -休憩-

無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

【アンコール】
バッハ:《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番》より〈シャコンヌ〉
カタロニア民謡:鳥の歌
バッハ:《無伴奏チェロ組曲第3番》より〈ブーレI・II〉


無伴奏はCDも生も散々聴いたけど、今回は本当に素晴らしかった。
まず芸術劇場の音楽ホールが素晴らしい。
元々音響の良さは折り紙付きだが、無伴奏チェロがこんなに会場一杯に響くとは知らなかった。弾いている堤先生ご自身が本当に楽しそうに弾いているのがわかる。名器モンタニャーナの渋い音色がホール一杯に広がる様はまさに至福の一時。

無伴奏チェロ組曲ってのは舞曲をチェロ1本で弾かせるというよく考えればとんでもない曲なんだよね。
音楽室に飾ってある恐いバッハの顔のように弾くのも悪くないけど、朗々と歌うように踊るように弾く方がいい。
普段は地味な感じの堤先生が、ノリノリでしたね(^_^)
カラダがグネグネ動いて右足が屈伸運動か?ってぐらい伸びたり。
サラバンドとかは神様が降りてくるような美しさで、普段の寝不足からつい意識がなくなったり(^_^;)
去年出た3回目の全曲録音と比べても全然違うなぁ。もっと自由な感じ。それはあのホールの響きのせいじゃないのかなと思っちゃうね。

今までσ(^^)的な無伴奏チェロ用ホールのナンバー1はトッパンホールだったのだけど、今後はぶっち切りでここを1位としよう。

2日目の今日は後半の6番でさすがにお疲れの様子がうかがえたのだが、アンコールで「少し長めの曲を」を言って弾き始めたのがなんとシャコンヌ!

チェロコングレスの最終日のトリを飾ったのも堤先生のシャコンヌだった。
あのときもコンクールの審査を終えてハンガリーから帰ってきたばかりでお疲れのところをこんな超絶技巧の曲を演奏、こういうのは若手の宮田大君とかにやらせりゃいいのにと思っていたσ(^^)

今回はきっとこのホールが気に入った堤先生がシャコンヌ弾いてみたかったんだろうね。もちろん大喝采でした。さすがに指が回らなくなってしまったりというところもあったけど、それがどうしたというぐらいよかった。

サイン会があったので「シャコンヌ」の入っているCDを買って並ぶ。
コングレスで後ろで弾いてましたとご挨拶すると「今度「チェロの日」というのもありますよ」と。
「もちろん参加します。先生はいらっしゃるのですか?」と尋ねたら「もちろん!」とキッパリ(^_^)v

公式サイトには書いてなかったからこれは楽しみがまた1つ増えたよ。
チェロの日参加の皆さん、楽しみにしましょうね。

「バッハとの対話」次回は1/28、29、5回通し券を買ったのに仕事休めず。
寺神戸亮さんの無伴奏ヴァイオリン全曲演奏会(2日連続)行きたいけど(;_;)
まあ寺神戸さんならまた機会があるよなと思ったら全曲演奏会は10年ぶりとか。
2月25日(土)の最終回は小山実稚恵さんのゴルトベルク。小山さんのバッハなんて弾いたという話も聞いたことないし、これは仕事休んでも絶対行かないと。

練習?もちろんやります(^_^;)
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