東日本大震災 復興支援 ストラディヴァリウス&N響 チャリティコンサートに行ってきました。

日本音楽財団が所有する3台のストラディヴァリウスが聴けるというのもの。
プログラムは

バッハ / 2 つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン / 弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20 から「スケルツォ」(管弦楽版)
ブラームス / ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
指揮|梅田俊明
ヴァイオリン|セルゲイ・ハチャトゥリヤン
ヴァイオリン|ヴェロニカ・エーベルレ
チェロ|藤森亮一


バッハはすっかりピリオド楽器になれてしまった耳にはちょっと大きな編成過ぎる感じはあるけど、2楽章などは美しく響かせてました。ストラドの音がどうとはσ(^^)にはわからないんだけどいい楽器なんだろうね(^_^)

メンコンはヴェロニカ・エーベルレ嬢のソロ。美人さんですね(^_^) それだけでよし(。_゜)★\(^^;)バキッ
あまりにもメジャーな曲なもので自分でメンコンを聴きに行くなんてことないよな。なのでかなり新鮮に聴くことができました。いい曲だね(^◇^)ケラケラ
生で聴いたのは20年ぶりだと思う。こういう曲はうんちく垂れずに響きに身をまかせて楽しめばOK。

メインはブラームスのドッペルコンチェルト。N響のチェロ主席である藤森さんとヴァイオリンはセルゲイ・ハチャトゥリアンという若い男性。
これもたぶん20年ぶりぐらいで聴いたなぁ。その時は前橋汀子&堤剛という今や大御所のお二人だった。
藤森さんの使っているストラドはフォイアマンが使っていたものでガット弦を使用しているそうだ。
ピリオド楽器になれているσ(^^)にはガット弦の音は全然違和感ないのだけど、サントリーの大ホールに大編成のオケ、そして対するソロヴァイオリンもガット弦ではないだろうから、音量的には不利だよね。
σ(^^)がLB席だったのもあって2人でソロ弾かれるとどうしてもチェロの音が聞こえにくいというのは仕方ないけどちと残念。演奏は非常によかったですけどね。
できればこの楽器で藤森さんのバッハ無伴奏を聴いてみたいよなぁ。
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夏期講習も終わり、昨日から4連休。
特に予定もなくダラダラしていたらお誘いがかかり出かけてきたのがタイトルの会。

さとこさんとあやさんの女性2人がホスト役となって、仲間が飛び入りで演奏していくもの。
「練習会」といいながら、なかなかのレベルでちょっとビックリ(^_^;)

さとこさんは初めてお会いしたが、あやさんは十数年前からの知り合い。
当時フルート吹いていた彼女とσ(^^)がギターでデュオやったことも。

その後、σ(^^)がギターから遠ざかっているとき、ギターに転向、すでにギター歴も10年以上?
なのに一度もあやさんの演奏を聴いたことがなかった。
これが見事なものでした(^_^)

さやこ~ベイビーズソングより(佐藤弘和)
遠き面影(佐藤弘和)
鐘の響き(ペルナンブーコ)
ほま~ベイビーズソングより(佐藤弘和)

今ギタリストのレパートリーとしても人気の作曲家佐藤弘和氏の作品を3曲と有名な「鐘の響き」の4曲。
しっとりと美しい演奏はあやさんの人柄が表れてましたね。
去年買ったというギター、アルベルト・ネジメ・オーノもよいですね。特徴的なヘッドもおもしろいし。
佐藤作品ってσ(^^)は弾いたことないんだけどいいねぇ。
今度楽譜買ってみよう。

続いてさとこさんの演奏。かなり上手い人です。

キューバの子守唄 (ブローウェル)
かれん~ベイビーズソングより(佐藤弘和)
愛の歌 (メルツ)

メルツなんて難曲だものなぁ。感心して聞き惚れていました。

それからは参加されている方々が次々と演奏。
上手い人もそれなりの人(笑)もいましたがそれぞれの音楽性が垣間見えるところは興味深いね。

σ(^^)も弾くように誘われましたが丁重にお断りしました(^_^;)
幸い(?)爪切っちゃってたし、そもそもギターはこの間フォルテで弾いただけ、ギターソロなんて長いこと弾いたことないものね(^_^;)
でもやっぱりこういうときのために持ちネタというのは必要だな。

ギターもチェロも中途半端なσ(^^)としては大いに反省。
どっちもしっかりやりたいものです。
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8/21(日)いつもの連中との演奏オフ。
彩の国さいたま芸術劇場はまだリニューアル中で使えないので、池袋のスタジオフォルテで。
以前も何回か使っていたけど、この4月に移転してリニューアル。
今度は池袋西口の五差路、角のユニクロのあるビルの9Fと近くなった。以前よりずっときれいで明るく、窓から下を見下ろす眺めはなかなかいい(^_^)

自分で申し込んだのは初めてだったので会員登録した。いっしょに弾きたい方はぜひ声をかけてね(^_^)

12月4日(日)に新浦安の浦安市民wave101中ホールで恒例のACP(アコースティッククリスマスパーティ)をやることになったのだが、今年はいつものグダグダを止めてコンサート形式にして「ちゃんと客呼ぼうぜ!」という分不相応な(笑)計画を立ててみた。今回はその練習会という位置づけ。

前回に引き続きGr&Flデュオはブラジルの作曲家Machadoの小品を3曲。
ショーロ、ボサノヴァ、サンバといったリズムの曲。

参考




ちなみに↑のフルートの田部井雅世さんは日本ギター界の重鎮田部井辰雄氏のお嬢さん。
素敵です(^_^)v

久々のギターは指が動かない(-_-;) チェロを弾いていてもギターとは違うからね。
そろそろギターも少しずつ弾いていかないと。

リズムは難しいねぇ。これはもっと軽く弾きたい。
バッハ弾いてもバイエル弾いても演歌っぽいと先生に言われるσ(^^)
せっかくだからかっこよくやりたいなぁ。

他にはビートルズのガットギター(って言い方嫌いなんだけど)を使った曲を2つ。
「And I Love Her」「Till There Was You」
これなかなかいいねぇ。ギターソロコピーして他の人にリズム刻んでもらおう。

チェロも去年未完成に終わったピアノトリオ「きよしこの夜~牧人ひつじを」♭5つをなんとか克服しないと。
もう1つ新曲を用意、クリスマスっぽくバッハの「羊は安らかに草を食み」
狩りのカンタータBWV208の有名な曲。
他にも恒例のリコーダーアンサンブルやコーラス曲も考えてます。

また直前になったら宣伝しますので遊びに来てくださいね(^_^)
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# by ryoseim | 2011-08-22 23:51 | 練習
先週の40celloとリュートコンサートで久しぶりに古楽の楽しさを思い出して病気再発(^◇^)ケラケラ
リュートもバロックチェロもガンバも弾きたい!欲しい!
と言ったところでカネも時間もない現在全く目処など立たないんだけどね。

国産リュート制作者のサイトをチェックしてみる。

菊地先生御用達の楽器は加納木魂氏のもの。
13コースで84万からか(-_-;)

気になっているのは若手の人気ギター製作家の奥清秀氏のもの。
これは13コースでケース付き52万円とかなりリーズナブル。写真で見ると美しい。欲しい!
検索したら奥さんのリュートを買った人のブログを発見。

ガンバとなるともっとマイナー?売ってる店ってどこがあるのかな?
おなじみなのは目白の東京古楽器センター
ここだとレッスンもやってるね。
それからMusica Antiqua Shonan。5弦チェロなんかもあって一度行ってみたい店。

ガンバのレッスンは東久留米の聖グレゴリアの家でもやってるね。
ここは有田正広氏のヘンデルのソナタ集が録音されたところ。一度だけ行ったことあるなぁ。

古楽器工房 VIOL
ここはガンバもリュートも手がけている。

最後にフィリップ・クイケン氏の工房も。
あのシギスヴァルド・クイケン氏の息子さんで、なぜか埼玉で制作活動をしている。日本語もペラペラ(^_^;)
バロックチェロとかは作ってくれるようだがガンバはどうなんだろう?

結構さがすとあるね。あとはカネを稼ぐだけか(^◇^)ケラケラ
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# by ryoseim | 2011-08-20 23:24 | 雑談
昨年秋の吉祥寺『京瑞軒』うまうまコンサートにも出させていただき、mixiでもお世話になっているリュート奏者菊地雅樹氏のコンサートへ行ってきました。

川口リリアのスタジオで、40人ぐらい入れるところ。リュートは音量も小さく繊細な楽器なのでホールでは無理なのでこのぐらいの大きさがちょうどよかった。
当日はMCなしで前半は7コース・ルネッサンスリュート、後半は14コース・バロックリュートと持ち替えて演奏。

プログラム

[イタリア]
・シシリアーノ、イタリアーナ 作者不詳
・3つのファンタジア F.da.ミラノ
[スペイン]
・皇帝の歌
・「牛を見張れ」の主題による変奏曲 L.ナルバエス
[イギリス]
・作者不詳の4つの小品
・涙のパヴァーン
・ファンタジア   J.ダウランド

-休憩-

[ドイツ]
・組曲イ長調  J.G.コンラーディ
・パッサカリア ニ長調
・シャコンヌ ト短調
・ファンタジア ハ短調
・組曲イ短調「不実な女」  S.L.ヴァイス



前半のルネッサンスリュートはおもちゃのように小さくかわいらしい音色。
今回の選曲はギターで弾かれるものを中心にとのことで馴染みのある曲が多い。
モダンのギターで弾くのとはだいぶイメージが違う。
19世紀ギターでこれらの曲を弾く人も最近多いけど、その方が近いかな。
イタリアの2曲はレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲」に出てくる有名な2曲。
やはりリュートで聴くのはよいね。
ナルバエスやダウランドもギターで昔はよく弾かれたけど最近はあまり聴かないね。
やはりリュートものはリュートでということなのか?
イギリスの4つの小品の中には有名な「グリーンスリーヴス」も登場。

後半は見た目も一回り以上大きく重厚な響きを持つバロックリュート。
弦が26本もある(^_^;) 上の2コースだけが単弦で、残り12コースが複弦。
右手の弾き場所だけでも弾ききれなそうな感じ。

バロックリュートといえば、やはり大バッハとヴァイスの2人の作品だ。
この2人の曲を弾きたいためだけにバロックリュート弾きたいと思う人も多いだろう。
σ(^^)もそうだが、とてもできそうにはないなぁと半ば諦めていたのだが、目の前でこの響きを聴かせられれば
弾きたい病がまた復活(^_^;) すぐにはできなくてもいつか挑戦してみたいなぁ。

コンラーディという作曲家は全く知らなかったけれど、この組曲がとても美しく、リュートをよく知った人ならではの曲だなぁと。CD出ていないのか探さないとね。
そしてヴァイスはまず最初の3曲はギターで弾かれる最もポピュラーな曲である。

特にファンタジアは70年代にクラギ小僧だった人は一度は弾いているはず
当時、NHKで放送していた「ギターを弾こう」で渡辺範彦氏が講師だったときのテーマソングだった。
範彦氏は病で若い時期に一線から離れ、7年前に亡くなった伝説の天才ギタリスト。
最近も若い頃の録音がCDになったりといまだに話題にのぼる人だ。

σ(^^)も高校時代ギターで弾いた。初めてN音楽院の大発表会で弾いてN院長からお褒めの言葉と努力賞をもらったっけ(^_^;)
セゴビアやブリームも録音していたけど、やっぱり範彦氏の影響で流行ったんだよね。ギターではホ短調版が一番ポピュラーだ。(ニ短調で弾く人もちらほら)
リュートではハ短調で低音の響きも美しい。

最後の「不実な女」もギターで弾かれることがあるけど、やはりヴァイスはリュートで弾きたい・聴きたいだなぁ。

アンコールは3曲。
まずはバロックリュートで「グリーンスリーヴス」の別アレンジ。
サティ風?とでもいうのかフランスぽいアレンジで。
2曲目はルネッサンスリュートに持ち替えて「キラキラ星」と「マルセリーノの歌」をメドレー&変奏曲風にしたもの。
これは以前も聴いたことがあるな。
3曲目は3度目の「グリーンスリーヴス」でジャジーなボサノバ調とでもいうのかな。
濃密な90分だった。

演奏後、楽器を触らせてもらった。
ルネッサンスリュートはとにかく軽い。これだけ軽ければそりゃ壊れやすいだろうなと。
こちらはギターからの持ち替えなら結構弾きやすいかも。
バロックリュートはやはり大きいけど、重さはさほどでもない。
弦が多すぎるよ(^_^;) どこを弾いているのか絶対わからなくなるぞ。
でもあの響きは魅力的すぎるね。

ということでまた一つ目標ができましたね(^_^)v
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去年に引き続き参加してきました。
今年は2回目なのでずいぶんリラックスして参加できましたが、問題は演奏。

こちらも全く練習していなかったので8月に入ってから得意の一夜漬け泥縄練習(^◇^)ケラケラ
ヴィヴァルディのソナタRV47、いわゆる1番ってやつを本当は全曲やろうと思っていたけど、6月にレッスンで1楽章のラルゴを1回見てもらっただけで
7月はレッスン休んでしまったし、夏期講習激忙モードに突入。
全部は無理なのでとりあえず2楽章のアレグロまではなんとかと、数日前にようやく着手。
2日前は伴奏をしてくださる淳子先生の教室まで行って合わせ練習を。

2日前のあの猛暑の中、相模原まで行ったのだけど、汗ダクダクで到着。
淳子先生が「飲む?」というので二つ返事で練習前に金麦で乾杯(^◇^)ケラケラ
ダラダラしているうちに、自転車でくらさんがやってきて当然いっしょに飲む。
さらにしゅくさんも誘ってランチしようなんて約束だったので、1時間の予定の半分もヴィヴァルディ弾いてなかったな(^_^;) 
弾けない早いパッセージとかは歌ってごまかすσ(^^)

前日は一日中休みだったので練習しようと思いながらも暑さでダラダラして結局楽器出したのは夜になってからという体たらく(-_-;)

当日は9時過ぎに会場入り。
この会は主催のくらさんにすっかり任せきりで、一参加者で楽をさせてもらってます。
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ソロの他はアンサンブルが2曲。コングレスでも弾いたゴルターマンの「レリジオーソ」と去年もやった作者不詳の「風の名前をおしえて」
レリジオーソは数日前に2ndに変更、前日に譜面見て音出したのは朝(^_^;)
「風」は去年同様1st
事前に数回練習会があったのだけど参加できず、でもなかなかよかったね。
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問題のヴィヴァルディのソナタ、なんとかごまかしつつ、あちこち傷だらけながらようやく完奏ってところ。
反省しきり。
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写真見ると姿勢悪いなぁ。左ひじも下がりすぎ。これいつも先生に怒られているのに。
しばらく相当意識しながらやっていたんだけど本番になるとダメか(-_-;)

舞台裏では富山から今年も来てくれたハム次郎さんが、2台の変わりもののチェロを持参。
日記に書いていたので知ってたけど実物を見て音を聞くとなかなかのもの。

1台は子ども用1/2チェロを5弦に改造したもの。一番上がE線となり、ピッコロチェロと同じになる。
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器用なもんだよね。感心しきり。弓は子ども用をそのまま流用。
これでバッハのさわりを弾いてくれましたが、いやいや素晴らしい。
5万円で買って改造費込みで10万ぐらいらしい。

もう1台は1/8チェロを6弦に改造。こちらは4度チューニングでガンバもどきを狙ったらしい。
弓はバロックヴァイオリン用だって。
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↑これをよく見て。このテールピース、なんとスパゲッティの麺の量を測るメジャーを流用してる(^◇^)ケラケラ
すごいなぁ。

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とりあえず終われば一安心(^_^;)

発表会の楽しみといえば打ち上げだね(^_^)
近所のイタリアンレストランにて。
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途中から楽器出して弾き始めたり、大騒ぎ(^_^;)
去年、淳子先生と来年はバッハのガンバソナタをやるなどと約束したのに果たせなかったので、今年は譜面を渡して、来年から3年計画で全部やる、しかも暗譜で!と酔った勢いで宣言する大バカもののσ(^^)
さらに2次会は「魚民」の個室で。なぜか途中から備え付けのカラオケでカラオケ大会に突入(^_^;)

一日中よく遊びました。来年以降の発表会をどうするかとかいろいろ考えるところはあるけれど、とにかく楽しかった(^_^) また来年へ向けて各自精進しましょうね(^_^)v
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全然練習しないσ(^^)です。
忙しいってのもあるけどなんかモチが上がらず。
それでもぶーこさん(WUUのブログにライブレビューを書いているフリーライターさん、σ(^^)とは十数年来の音楽仲間)に誘われて、柏のStudioWUUのオープンマイクに出ることになったので、2日前からようやく楽器を出して弾く。音出す時間がなさすぎ。でも弾いているうちにやっぱり楽しいなぁと思えてきてモチ復活(^_^)v

オープンマイクは参加費1500円で10分間2曲までライブハウスで弾けるという企画。
最初はぶーこさんのピアノで2曲やろうと思ったけど、この状態なので新曲は無理。
去年のネタで勝負ってことでブーレと「おくりびと」を。

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去年は練習したから覚えてるものだねぇ(^_^;)>ブーレ
ただ右手に力が入りすぎて痛い。σ(^^)のような練習しない人は大丈夫だけど、真面目な人は絶対腱鞘炎になるよ(^◇^)ケラケラ

リハーサルもないぶっつけ本番なので、直前にスタジオを借りてぶーこさんと合わせ練習。
やっているうちに段々といい感じになってきました(^_^)v

参加者は10組。ここのルールで出番はマスターがランダムに決めるのでいつだかわからん。
ただ今回は初参加の人も多かったので自己申告もあり。ってことで後半のトップにお願い。

本番は最初にブーレを弾く。途中ふらつきながらもヨレヨレ完奏(^_^;)
次に「おくりびと」だけど、バッハで力使い果たして、「あれ?曲思い出せん(-_-;)」
やさしい曲なのにつまらないところで音を外したりみっともない(;_;)
有名な曲だから落とすとダメージでかいわ。

とりあえず終わったところでようやくビール(^_^)v
ぶーこさんと今回知らない間にエントリーしていた大福餅さん(同じ歳で2ヶ月に1度、江古田マーキーでライブ活動をしている)、地元なので応援に来てくれたはるさんらと他の人の演奏を聴きながら、飲んだり、おしゃべりしたりと楽しく過ごしました。

他の人の演奏もおもしろいね。弾き語り系が多いけど、ジャンルもいろいろあって。
クラシックもぶーこさんがショパン弾いたり、「ロング・アンド・ワインディングロード」をジャジーに弾き語りした男性(同世代かな?)が延長戦でなんとブルックナーのピアノ曲(聴いたことあるような・・・)弾いたり。
この人は日本ブルックナー協会に入ってるとか言ってたな。σ(^^)も入りたいぞ!
カッチーニの「アヴェ・マリア」歌っていた女性もいましたね。
アマチュアの活動も幅広くておもしろいなぁとしみじみ。

本編終了後、延長戦へ。σ(^^)はネタがなかったのでチェロは弾かなかったけど、段々とフォーク酒場と化してきて、大福餅さんとさだまさしをハモったり、青春ドラマテーマソングを歌ったり、調子に乗ってσ(^^)も陽水の「夏まつり」(季節ものだ(^_^)v)を歌ったり。

マスターのてっしーさん(なんと同じ歳、しかも出身高校がσ(^^)の母校のすぐ近所)がチェロを弾いてみたいというので、貸すと見よう見まねでスケールを弾いてました(^_^)
やっぱり楽器やってる人は感覚がいいよね。

しかし、このWUU、柏にあるとあなどってはいかん。公式サイト見ればわかるように出演者が豪華!
それに音響もすごくいい。それはミュージシャンの間でも定評があるほど。
なぜこんなライブハウスが埼玉にない?
WUUの支店作って欲しいくらい(^_^;)

次のオープンマイクは9/1(木)、ちょうど休みだ(^_^)
再戦すべくネタ仕込うかなと。今度はギターでね。
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駒込の女子栄養大学の中にある松柏軒というレストランで行われたコンサート。

♪松柏軒フルートデュオとギターによる ~音旅~ コンサート♪
2011年7月18日(祝)  12:30開場 13:00開演
場所  松柏軒(女子栄養大学内)

メンバー  フルート:高橋雪 松原由紀子  ギター:磯野鉄雄

数年前、国分寺のクラスタでこの3人での演奏を聴いて以来2度目。
σ(^^)の敬愛するギタリストであるLendl師匠こと磯野鉄雄氏は端正で知性的な演奏が素晴らしい。
数少ない実演の機会はなるべく聴いておきたいものです。

今回はフランス料理フルコースを食べながら聴く(実際には食べてから演奏)というセレブな企画(^_^)
フリードリンクってことで昼間から飲み過ぎのσ(^^)

せっかくなので料理のメニューも記録しておこう(^_^)

"小さなお楽しみの盛り合わせ"若鶏笹身肉のマリネ 生ハム添え

鱸のマリネ、軽い燻製の香り 赤肉メロンと共に

冷たいガスパチョに帆立を浮かべて

和牛イチボ肉のグリエ ポテトのドフィノワーズと温野菜添え

黒糖のクリームブリュレと黄粉のアイス添え

コーヒー


フランス料理、しかもフルコースなんて敷居が高すぎて食べる機会などほとんどないのだけど、ここぞとばかり堪能。フリードリンクだったので、ビールとワインを飲み過ぎ。
なでしこJAPANの応援で寝不足の身にはアルコール利くわ(^_^;)

プログラム 

1部

(3人)
ア・フロール・アモローザ/A.カラード
(高橋・磯野)
想いの届く日/C.ガルデル

(磯野ギターソロ)
ケルトの物語/F.ハンド
バレンシア舞曲/V.アセンシオ
優しさ/D.レイス
リオを歩く/L.ボンファ

(3人)
オブリヴィオン/A.ピアソラ
リベルタンゴ/A.ピアソラ

2部

(3人)
4つの小さな夢の歌/吉松隆
(春:5月の夢の歌、夏:8月のゆがんだワルツ、秋:11月の夢の歌、冬:子守歌)
ペジエ(仔犬のテーマ)/近藤研二

(松原・磯野)
ブエノスアイレスの雲/M.プホール
(松原・高橋)
テイク・ファイブ/P.デスモンド
(3人)
ティコティコ ノ フバー/Z.デ.アブレウ

アンコール
ディアハンターのテーマ/S.マイヤーズ

笛とギターはやっぱりよく合うね。松原さんの笛は前に聴いたときもきらびやかで印象に残ってたんだけどいいですね(^_^) 楽しそうだし。
Lendl師匠のギターソロ4曲もたっぷり堪能。
「リオを歩く」は2週間前に小平の青らんぎでのギターとハーモニカ(鈴木真澄氏)のライブでも演奏していたけどこういう曲を弾いてみたいものです。これかなり難しそうだなぁ。楽譜探そうかな。
ピアソラ2曲も鈴木氏とのライブでもやったばかりですが、特にリベルタンゴは笛2本による掛け合いのアレンジもかっこよく決まってましたね(^_^)
フルートもバス、アルトを持ち替えたりして。

後半はメインの料理を食べた後。
吉松隆もいいねぇ。原曲はギター&ハーモニカだっけ?ピアノ編もある。
美しいメロディ。これは笛とも合うのでやってみたい。
CDは誰かに貸したまま行方不明なのでもう一度買い直そう。
ペジエではリコーダー2本を使用。映画見てないので曲は知らなかったけど
栗コーダーカルテットなのね。これまたギターとあってよかった。
ショパンはこの間の青らんぎでも鈴木氏のハーモニカでやってましたが、こりゃ吹く人が大変(^_^;)
超絶技巧だもんね。
「ブエノスアイレスの雲」も前回のライブのアンコールで聴いた。笛とハーモニカはだいぶ雰囲気違うけど、これもいい曲です。
「TAKE5」はご存じのあの曲。高橋さんがバスであのリフを繰り返し、松原さんが自由に吹きまくる。ライブ活動も多いという松原さん、一度ライブも観に行ってみたいね。
「ティコティコ ノ フバー」σ(^^)は知らなかったけど有名な曲らしいです。
バラエティにとんだ選曲で、知らない曲も多かったけど楽しめました。
アンコールはギタリストのアンコールピースとしてはおなじみ。σ(^^)も何度も弾いたことあるけど、また弾こうかな。

また3人での演奏をやるときはぜひ聴きに行きますよ(^_^)v
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昨年の暮れに新宿のクロサワで注文したチェロケース。
GEWAエヴォリューション、在庫がないので入り次第、価格も特価のままとのことだったが、全く連絡もなく、どうやら国内ではGEWAのケースの在庫がなくなっている模様。

しょうがないので、思い切って直輸入しちゃおうとGoStrings.comで、初めての海外ショッピングサイトでの買い物。

だいたいいつもは英語の出来る人に頼んでしまうので(^_^;)
初めての挑戦。

うららさん、ペンちゃん♪には大変お世話になりました(^_^)

意外とあっさりと発注できた(^_^)v
ところが送料が150ドルのはずが300ドルって(-_-;)
間違ってFedexになってた。でもそのおかげで先ほど無事到着。

まあでかい箱で来たわよ(^◇^)ケラケラ
中には英字新聞などが丸まって大量に入ってる。

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全部片付けるとこんなにコンパクトに(^_^;)
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到着したチェロケースはGEWAのIDEA LIGHT(4.2kg)
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楽器を入れてみるとこんな感じ。
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もうメーカーでは製造中止らしく、新型のX-Light(3.9kg)になって値段も安くなってる。
GoStringsでは1150ドル。X-LIGHTが古賀弦楽器で16万6千円だから300ドルの送料払っても
まだ安かったかな。

ついでに弦も買ってみた。もう2年張り替えてないからねぇ(^_^;)
A線を2本とあと1本ずつの5本。チェロ弦はギター弦の10倍以上するからめったに買えません(-_-;)

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あとは弓の毛替えだな。来月やろうっと。
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# by ryoseim | 2011-06-17 01:58 | 楽器
ご無沙汰しております。
チェロコングレスの後、大震災があり、バタバタしているうちに更新する気力とモチベーションを失い、
すっかり放置してしまいました。

とりあえず記録の意味で、レッスンの日付をチェックしておきます。

去年の11/30が29回目のレッスンなのでそれから先は、

12/23、2/17、2/24、4/16、5/13、5/26

1月は激忙、3月は震災とその直前に通風になったので(-_-;)
シュローダーのエチュードばかりやってます。

今はBuchler(uはウムラウト)のOp.21の6曲が58~63番。
60番までは前回やったんだけど、割と弾きやすいと思ったら次の61番が難しい。
だいたいこの曲集並べ方変。難易度順に並べればいいのに、作曲家ごと、作品番号ごとにまとまっているので突然難しくなったり、後ろでも易しめだったり。音拾うだけでも一苦労。

あとは他に曲やらないのかと先生に言われたので次回はヴィヴァルディのソナタの1番(RV47)をやってます。
次回は36回6/23(木)13時からの予定。

コンサートは4/29にサントリーホールでN響定期、ノリントンのベートーヴェン2番とPコン「皇帝」
恒例のLFJは震災の影響で大幅縮小、聴いたのは5/4堤剛:ブラームスソナタだけ。
それから5/22 野津臣貴博(Fl)&増井一友(Gr)ライブハウスコンサート@赤坂カーサクラシカは楽しかったな。

こんなもんですね。ブログ休止中は。
少しずつ復帰しますので、またよろしくお願いします。
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# by ryoseim | 2011-06-15 14:44 | 雑談