すっかりブログをさぼってました。
レッスンも行ってるのだけど、言葉にするのが微妙なことが多くなってきてねぇ(^_^;)

9/12(日)はべんしまさん所属の足立シティフィルの定演へ。
「未完成」「英雄」と名曲コンサート。
ベトベンやりたいなぁとしみじみ。

と簡単にブランクを埋めておいて(^◇^)ケラケラ

今日は高田元太郎師匠のリサイタルへ行ってきました。仕事休んで(^_^;)

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プログラム

バッハ:無伴奏チェロ組曲1番
サンス:スペイン組曲

-休憩-

バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ1番、3番

アンコール ソナタ2番よりアンダンテ

すべて元太郎師匠自身の編曲による。

チェロ1とサンスはすでに聴いたことがあったけど、チェロ1はギターのバッハのイメージをガラッと変えるような演奏。
3フレットにカポタストして実音でFだったかな?

ギターでよく弾かれるが、どれもなんか違うなという感じがして、たぶんそういう人が多いからギターからチェロに転向してバッハ弾きたがる人が多いんだろうな。

元々チェロ組曲はチェロ独奏で舞曲を弾かせるという1種のバラドックスなものだけど、チェロを意識しすぎるとギターらしさがなくなってしまうし、かといってセゴビアのようにバッハの様式感を完全に無視するのもいただけない。
今回はギターの響きを重視し、チェロのイメージからギターを開放するために高い音域に変えたという。これは大成功で今まで聴いたギターのチェロ組曲のどれよりも美しく軽やかに響いた。いつもの師匠のタッチともずいぶん違うなぁと思ったし。
これなら自分でも弾いてみたいと思う。
チェロではプレリュード挫折して中断中、ただいまメヌエットをやっているσ(^^)だけど(^_^;)

ぜひ残りの曲も同様に編曲して全曲版としてCDと譜面出版をお願いしますよ。

サンスのスペイン組曲は5月のサンス没後300年記念コンサートの感想でも書いたので割愛。
演奏は文句なくすばらしいです。

後半はヴァイオリンソナタ2曲。
前半とはガラッと雰囲気も変わり、重厚な雰囲気。
チェロ組曲とは違い、低音をかなり加えている。
1番のフーガはギターでもよく弾かれる。これは難しいねぇ。師匠をもってしても一筋縄ではいかない。さすがバッハ(^_^;)
しかしこの難曲を息をもつかせぬ集中力で弾ききってしまう。
さすが師匠(^_^)

3番のフーガはσ(^^)バッハのフーガで一番好きな曲。
シゲティのヨレヨレヘタウマヴァイオリンで聴くたびに胸が熱くなる。
今日1番の楽しみでしたが、期待以上にすばらしい演奏。
でも自分じゃとても弾けそうにもないな(^_^;)
チェロ組曲はチェロで、無伴奏ヴァイオリン曲はギターで弾こうと思っていたのだけど。

アンコールのソナタ2番のアンダンテ。
昔前橋汀子さんのバッハ無伴奏リサイタル(4曲演奏)でアンコールでやはりこの曲を弾いたのがすごくよくてそれ以来大好きな曲。
ギターの低音の響きが美しかった。最後にこの静かな曲で締めるというのがいいね。

仕事をさぼって行った甲斐がありました。
続編もぜひやって欲しいものです。
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昨日はS30年代の連中によるセッション大会ACP、久しぶりに夏のオフ会でした。
朝9時からリハ、昼は安楽亭で焼き肉(注文してから出てくるまで遅すぎ!二度と行かない!)、本番後は打ち上げ、さらにまだ足りない連中でカラオケと音楽三昧の1日でした。

いつもグダグダなACPですが、いつも以上にグダグダ(^◇^)ケラケラ
ちょっと反省(^_^;)

さて今回のσ(^^)の演奏は

まず最初にチェロで「おくりびと」を。
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エンドピンが途中でずれた(-_-;) まぁ簡単な曲なのでそれなりに。

それから久しぶりに愛器ロマニロスを引っ張り出して前の日記にも書いたクレンジャンスの「2つのアリア」を。
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今回は公開練習ってことで(^◇^)ケラケラ
いや10年以上前に弾けたのにさすがに無理だ。ハイポジションが出てくるとほとんど落ちてました。練習不足です。12月に向けてリベンジを。

すっかり歌うのは人任せにしてビートルズやらスティーヴィー・ワンダーとかを。
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今回のリコーダーアンサンブルは作者不詳のシチリアーノとパヴァーヌ、それになんとスターウォーズのテーマ(^_^;)
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これ最初はボロボロだったけど練習しているうちにそれなりになってきたのがおもしろい(^_^)
σ(^^)が吹いているのはテナーリコーダーです。運指はソプラノと同じ。
ホントはバスやりたいんだけどなぁ。ヤマハのプラ管でも3.5万円ぐらいする。でも買っちゃおうかな。テナーやってくれる人募集します(^_^)

最後は全員で「風になりたい」を。もうちょっと時間があればちゃんとハモれたんだけどね。
次回は事前に音源でも作って参加者に送りましょうか。

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他の人の演奏もそれぞれの持ち味がおもしろかったね。

この後は打ち上げで盛り上がり笑いすぎ(^◇^)ケラケラ
楽しすぎます。
さらに与野本町駅前のビッグエコーで2時間ほどカラオケまでやって1日思い切り楽しみました。
いやぁ満足満足(^_^)

次は12月5日です。みんなよろしく(^_^)/
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今度の日曜日はまたいつもの連中とのセッション大会なのですが、今回は久しぶりにギターを弾くことになりました。
笛吹きのPちゃんとクレンジャンスの「2つのアリア」という曲。

前半の1番だけYoutubeにあったので引用。



クレンジャンスといってもほとんど知られてないよね。
1951年生まれのフランスのギタリスト兼作曲家。なかなか美しい曲を書く人です。
ギタリストにはかなり好まれて弾かれているのでそっち方面では有名。

今回やる「2つのアリア」はフルートとギターのデュオ。昔やったことがあるので弾けるかなぁと思っていたけど10年以上まともにギター弾いてないとそりゃ指はまともに動かないよね(^_^;)

日曜日まで間に合うかな。
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# by ryoseim | 2010-08-19 00:40 | 練習
発表会も終わったところで、次の目標を考えなくては。
ということで選曲中です。
レッスンでは無伴奏も少しずつ見てもらおうと思うけど次の発表会(1年後?)のためにね。

自分の技量は度外視してだけど(^_^;)、第1候補はバッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ。3曲とも好きなのだけどとりあえずは1番かな。

楽譜はこの間ヘンレ版を買っておいた。他の版は見てないので調べてみるかな。

バッハのガンバソナタはBWV1027~1029の3曲が残されている。
これは最初からガンバを想定して書いて曲ではなく、すべて「2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ」から編曲された作品と推測されている。
ただ原曲が失われているのが残念。1番BWV1027については「2つのフルートと通奏低音のためのトリオソナタBWV1039」として編曲されているのでこれと比べると相違点もわかる。

一般に言われているようにガンバはチェロより弦が平面的に張られているため、和音を弾くのに適している。カンタータBWV106(冒頭のガンバから始まる静かな和音に2本のリコーダーで吹かれるメロディは美しすぎる!)やマタイ受難曲のアリアでもおなじみだ。
それに対してガンバソナタは和音が終始和音以外に登場しないことからもオリジナルじゃないのはわかる。

うちにあるCDをいろいろ探して聴いてみた。

ビルスマがピッコロチェロでボブ・ファン・アスペレンのポジティブオルガンで弾いている演奏はすばらしいのだけどCDが紛失。廃盤のようで売ってないし、ビルスマの70歳記念BOXにも入ってないのは残念。

マイスキーとアルゲリッチの異種格闘技戦っぽい演奏は楽しい。マイスキーはきれいすぎるけど。

ヨーヨー・マとチェンバロのケネス・クーパーのはマがかなり若い頃の演奏。ちょっと遊びが過ぎるところあり。

すっかり忘れていたのを発見!ヤープ・テル・リンデンのガンバによる演奏!
こんなの持ってたっけ?(^_^;)
これがガンバが美しくて、つい昨夜は夜中の3時過ぎまで繰り返して聴いてしまった(^_^;)
まぁ今さらガンバを習おうって気にはなれないけど、あの音はチェロには出せないなぁ。

ガンバで思い出すのは、フランスの作曲家でガンバ弾きだったマラン・マレと師匠サント=コロンブの愛と葛藤を描いたフランス映画『めぐり逢う朝』。
サントラ盤(ジョルディ・サバールが担当)は持っているんだけど、DVDは買ってなかった。
Amazonで見たら3万円ほどの値がついてる(-_-;) 再発を待ちましょ。

この間買ったペレーニとシフのライヴDVDにはガンバソナタ全曲が収録されていてうれしい。
今見ているのだけどペレーニはやはりすごいなぁ。
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相模大野グリーンホールの多目的ホールで行われたmixiのコミ「40代でチェロ始めた人集まれ!」のプチ発表会に参加してきました。

埼玉県民には遠いよ(^_^;)
でも群馬や富山から来た人もいるぐらいだから。
その価値はあったと思いますよ。
普段1人でお披露目する場のない人や音楽の話をする仲間が周りにいないとかそういうときにはやはりmixiのようなコミュニティは便利だし、ありがたい。
また新しい素敵な音楽仲間がたくさん増えてホントにうれしいです(^_^)

自分の演奏はというと・・・
たかが発表会、客も少ないんだからと軽く考えていたのだけど、ステージは魔物だ(-_-;)
イスと譜面台がいつもと違って、なんか構えがしっくりこない。
冷静に考えれば調整すればいいんだけど、そこまで頭が回らず。
楽器が不安定なまま(弾いている途中でずれそうになったし)始めてしまったら最後まで行くしかない。
演奏もやはりなんでもないところでつまずくし・・・>昔も経験ある(-_-;)
なんかスムーズに弾けず、引っかかったり、つい弾き直しちゃったり、細かなミスが山盛り(;_;)
音源(映像も撮ってもらった)はやっぱり公開しません(^_^;)

最後にチェロアンサンブルをやりました。作者不詳の「風の歌をおしえて」という3声の曲。
メロディの1stパートを担当。
ここで伴奏のために来ていたN響の岩井雅音先生がアンサンブルの指導をしてくれて、
ほとんどの人はアンサンブル未経験だし(σ(^^)も弦楽は初)
オケのように音を合わせるときに、この曲のように静かな曲ではすき間を空けるように音を出すようにとのこと。それとボーイングをパートで合わせるように。
その通り繰り返して弾いていくと段々音がまろやかに合っていくのが感動。
岩井先生も「アンサンブルはぜひやった方がいい」と。
やっぱりオケやりたいなぁ。仕事何とかしないと難しいけど。

大人の発表会の楽しみは終わった後の打ち上げでしょう。
あの暑さでビールが進む進む!
盛り上がってはしゃぎすぎ、飲み過ぎ(^_^;)
ブランデンブルグやバッハのカンタータを歌ったかと思いきや、今度は聖子ちゃんだったりして。
次から次へと話が盛り上がって、とても初対面とは思えなく仲良くなっちゃいましたね(^_^)

くらさんの伴奏をしていたJ先生(ピアノの先生だけどブランデンブルグの6番が弾きたくてヴィオラを始めたというめずらしい方(^_^;))と意気投合、今度はσ(^^)も伴奏してもらうことに。
バッハのガンバソナタでもベートーヴェンでもなんでも来いって(^_^;)
こっちの腕が付いていけないけどね。

とりあえずガンバソナタでも練習しようかな。

結局帰ったら0時半過ぎ。風呂入ってそのまま畳の上で爆睡。
6時頃目が覚めて、ベッドで2度寝して11時過ぎまでゆっくり休みました。
明日からは仕事再開、いい夏休みだったな。
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激忙の夏期講習も4分の3ほど終わって11日の水曜日から5連休です。
休み初日は午後からレッスンへ。
土曜日の40チェロコミのプチ発表会でバッハのブーレを弾くので最後のレッスン。
左はもう現状ではこれ以上は無理なので、ボーイングを集中的に。

言葉にするのは非情に難しいので、書くと簡単になってしまうけど(^_^;)

弓の動きが一定なので、スピードに変化を付けるようにする。
ひじの動きはいつも言われているとおり。肩で移弦しないように。

あとは手首のみで移弦する練習を。
手首が硬いのはピアノやギターを弾いているときにも言われたんだけど、すぐできることではないよな。でもなんとなく感覚はつかめた感じはする。ただ音は全然出ないんだけど。

ブーレ2はボーイングを大幅に変更。直前なのに(^_^;)
ジャンドロン版に忠実に弾いていたのだけど、変な返しとかあって、いらないところにアクセントが付きやすかったりと弾きにくかったのは確か。

今回はシュローダーまでは行かず。次回からはシュローダーを進めながらバッハの他の曲もやるつもり。アルペジオに難があるので1番のアルマンド、クーラント、メヌエットあたりを挑戦の予定。

さて土曜日8/14ですが、プチ発表会は相模大野のグリーンホールにて午後1時から。
チェロアンサンブルもやるのだけどまだ全然練習してない。あと1日しかないけどまぁどうにかなるかな(^_^;)
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例の第九練習会に行ってきました。
平日の夜なので男性は最初5名しかいなくて、あとで数人来たけど10人に満たず。女性ばっかりでしたね。

楽譜はカワイのヤツを大きくしてドイツ語にカタカナでよみがなを振ったもの。

最初は発声練習から。こういうの久しぶりにやるなぁ。
母音の出し方なんてすっかり忘れてるし。

「A(ア)」は口を縦に大きく開く。
「E(エ)」は「I(イ)」の2倍口を横に。
「O(オ)」は口を丸く、「U(ウ)」は「オ」より少し小さめに。

息を早く出すこと。「TU、TU、TU~」とお腹が動くように。

このあたりは「常時腹式呼吸野郎」と言われているσ(^^)問題ない(^_^)v

発声練習では上下相当広い範囲まで。出なければファルセットでもよしとのこと。
ギリギリファルセットで一番上が出るくらい。まぁそんな音域は出てこないけど。

ほとんど初心者なのでまずは歌詞を付けないで各パートのメロディを取っていく。
レガートを心がける。

テナーは音が飛んでばかりで覚えにくいねぇ。
ベトベン先生が耳が聞こえない頃に作られたとはいえ、突然メロディの音がオクターブ上になったりするのは謎だな。

できたら次は歌詞付け。ドイツ語難しい。
歌詞付いたら途端に歌えなくなった(-_-;)
巻き舌できないし(^_^;)>あきらめた(^_^)

さすがに全部はできなかったけど半分ぐらいまで進む。
あとは自主練習をしないと。
覚えられないのでキーボードを使って音を拾いながらやっていきます。
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# by ryoseim | 2010-08-03 14:07 | 練習
声も出ず、帰ってきたら動くこともできないほど疲れ切ってます。
この暑さで参りました。とりあえずなんとか生きております(^_^;)

夏期講習も2週間終わって、とりあえず前半の山場は過ぎたかな。
今日と一昨日は朝から晩まで立ち通し・喋り通しで昨日だけ14時終わりで夕方からレッスンに行ってきました。

ちゃんとレッスン日記書こうと思いながらそれもできず。
シュローダーの170のエチュードを再開。
前の先生のとき途中までやっていたのだけど、ただ弾くだけで細かな指導はほとんどなく、これじゃこれ以上上手くならないと見切って、田澤先生のところにお世話になることに。
相変わらずしごかれてます(^◇^)ケラケラ この歳で新しいことを学ぶことができるなんてうれしいからね。
シュローダーは21番から再スタート。次の22番で右手首の使い方でちょっと開眼した気が(^_^;)

明日から2連休です。今夜は目覚ましかけずに寝ます(^_^)v
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# by ryoseim | 2010-07-30 23:52 | 雑談
ブログもさぼってます(^_^;)
レッスンは行ってますが、毎回同じだめ出しで進歩のない状態。

8月のプチ発表会オフで弾く予定のバッハのブーレはとりあえずこれ以上やってもあんまり変わらんだろうと。
結局曲を弾いてしまうと矯正していた左手とかも元に戻ってしまうので。

ギターを長らく弾いていたのが却ってマイナスになっているところがある。
フレット楽器だからねぇ。ポジションで音程を取るフレットレス楽器とは考え方が根本的に違う。

左手1の指の重要性がまだ体に身についていない。たとえばポジション移動したときに4から押さえてしまったりする。弾くのは4の音でも1から取る習慣が身につかないと音程が怪しいままになるということ。

また手首やひじの使い方も中途半端。指を伸ばして音を取ってしまうのがダメ。
2の指を指板と直角に。指の間隔も弾いていないときはいい加減になっている。

右は移弦のとき、手首で返したりしないでひじ・肩を上げるように心がけること。 
大きく動かすってのも毎回言われていること。

ゆっくり練習してばかりではそれ以上進歩しないので負荷をかけるようにと。
たとえばハ長調のスケール2オクターブを早く弾けるようにする。
また4ポジで2・4指だけで各弦を押さえていく練習とかも。

経験不足ということもあるので、やはりもっとたくさん弾いていく必要がある。
しばらくお蔵入りしていたシュローダーの170のエチュード第1巻を次回からドンドン進めていくことになった。
フィヤールは自分で考えながら使っていく。

音楽の道は厳しく深いねぇ。簡単だったらおもしろくないからいいんだけど(^_^;)

月曜日から夏期講習がスタートです。去年よりはちょっと楽なスケジュール。
それでも年々体力の衰えを感じるこの季節。
練習する時間をなんとか確保して乗り切らないとね。
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TOKYO FM開局40周年記念 夢の第九コンサート in 日本武道館

歌好きとしては昔から第九は一度歌ってみたかった。この時期にコンサートに行くと「第九を歌いませんか?」というチラシがよく入っている。でも練習へ行くにはヤクザ稼業は難しすぎる。
そんなわけでいつも指をくわえてみていただけだった。

今回は1パート1000人のお祭りなので気軽に参加できるし、ここで一度覚えておけば、また次の機会も参加しやすいよね。まぁオケにチェロパートとしても演奏してみたいけど。

練習会も平日の朝や昼もやっているので行ってみよう。
さっそくプレミアムチケットを申し込んじゃいました(^_^)v

興味のある方はぜひご一緒しませんか?
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